【4日目】マッチングアプリで遊び目的の人はどう見分ける?対処法まで解説

マッチングアプリで真剣な出会いを探している時に、遊び目的の人とマッチしてしまったことのある人もいるのではないでしょうか。

遊び目的の人とは目的が違うため、やりとりをする時間が無駄になってしまいますよね。

実は遊び目的の人には特徴があり、プロフィールやメッセージの内容で見分けることができるんです。

今回はマッチングアプリで遊び目的の人を見分ける方法や、対処法を解説します。

遊び目的の人を避けて真剣な出会いを探したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

あさみ

婚活アドバイザー、心理カウンセラーとして活動。大手結婚相談所にて8年勤務。2018年に婚活アドバイザーとして独立し、これまで数多くのカップルを成婚へと導く。2023年より当サイトにて10年以上の知見を公開中。自身も婚活で成婚実績あり。>> Instagramはこちら

マッチングアプリには遊び目的の人も多い

真剣な出会いを探している人の多いマッチングアプリですが、なかには遊び目的の人も紛れ込んでいることがあります。

遊び目的の男性はヤリモクで、セフレを探すために登録している人が多いでしょう。

一方遊び目的の女性は、食事を奢ってもらうことが目的であったり、暇つぶしに登録して、やりとりはしても会う気がなかったりする傾向があります。

さらに、ほとんどのマッチングアプリでは既婚者の利用を禁止しているのにもかかわらず、身分を隠してセフレ探しや暇つぶしで登録している既婚者もいます。

このように遊び目的で登録している人と出会ってしまうと、やりとりをする時間やお金が無駄になるとともに、マッチングアプリの出会いへの期待度も下がってしまいます。

目的が違う人は早い段階で見分けて、実際に会うまでに至るのを避けるようにしましょう。

遊び目的の男性の見分け方

真剣な出会いを求めている風を装って、実は遊び目的で女性を探している男性は少なくありません。

実際に出会ってしまう前に、以下のような特徴がないかしっかりと見分けましょう。

プロフィールに空白が多い

遊び目的の男性の多くは身体の関係だけが目的であるため、お互いの内面をよく知る必要がありません。

そのため自分のプロフィールも詳しく書こうとせず、適当に済ませようとする傾向があります。

自己紹介文が短文で、詳細プロフィールに居住地や年齢しか書いていないなど空白が目立つ場合は遊び目的の可能性が高いでしょう。

すぐに連絡先を交換しようとする

「あまりアプリを見ないから」「LINEの方がすぐに返信できるから」と言って、マッチしてすぐに連絡先の交換を求めてくる男性も遊び目的の可能性があります。

遊び目的の人は効率よく異性と出会いたいと思っているため、すぐに連絡先を聞いてきます。

「まだ早い」と断られてもしつこく聞いてきたり、断った瞬間連絡が途絶えたりすることが多いでしょう。

真剣な出会いを求めている人ほど、お互いの信頼関係が築けるまでは連絡先の交換を提案しないものです。

すぐに会いたがる

メッセージのやりとりを始めたばかりなのに、すぐに会う約束をしたがる男性も要注意です。

またプロフィールに、「メッセージよりも会って確かめたい」などと書いてあるケースもあります。

遊び目的なのでやりとりを重ねてお互いのことを知るよりも、手っ取り早く会えることを重視しています。

休みの日を聞いてきて、すぐに予定を合わせようとしてきたり、自己紹介もそこそこに「今から会えない?」などと唐突に提案してくる男性には気をつけましょう。

下ネタが多い

やりとりの中で「胸は何カップ?」「経験人数は?」などと下ネタの多い男性にも注意しましょう。

軽い下ネタを振って、相手が乗ってくるかどうかで遊び目的で会える女性か確かめている可能性があります。

無理をして下ネタに返信すると、図に乗ってもっと下ネタを言ってくることがあります。

真剣な出会いを求めている人は、気軽に下ネタを言って相手を不快にさせるようなことはしないので、下ネタを言ってくる人はスルーでOKです。

遊び目的の女性の見分け方

女性は無料で利用できるアプリが多いため、暇つぶし感覚で登録している人もいます。

遊び目的の女性を見分けるには、以下のポイントに注意しましょう。

相手の内面を知ろうとしない

食事目的や暇つぶし目的の女性は、マッチした相手の趣味や好きなこと、休日の過ごし方といった内面には興味を示さない傾向があります。

真剣な出会いを求めている女性であれば、自分に合っているか確認するために、相手の内面を深く知れるような質問をしてくるはずです。

逆に年収やデート代を払ってくれるかどうかばかり気にしている女性は、ご飯目的の可能性が高いでしょう。

急に食事に誘ってくる

ご飯目的の女性は、外でご飯を食べたいけれどお金がない時に、奢ってくれる男性を探しています。

そのため「今日ご飯行きませんか?」といったように急に誘ってくることが多いでしょう。

自分の都合を最優先しているので、「今日はダメだけど明日はどう?」と別日を提案しても受け入れてもらえません。

また「〇〇に行きたい」などと高級なお店を指定して誘ってくるのも、ご飯目的の女性の特徴です。

連絡先を教えてくれない

マッチしてから何度も食事に行っているのに、LINEなどの個人的な連絡先を教えてくれない場合も、ご飯目的であると考えられます。

食事を奢ってもらうことだけが目的なので、「個人情報を知られたくない」「食事以外で気軽に連絡を取り合う気もない」という気持ちから、連絡先を聞かれても断ります。

また食事の約束以外でやりとりをしたがらない女性も、間違いなくご飯目的でしょう。

やりとりはするが会おうとしない

暇つぶし目的の女性は自分が暇な時にアプリ内でやりとりをして、かまってくれる男性が欲しいだけなので、実際に会う気はありません。

「会いたいね」などと言いつつも具体的に日程を合わせようとすると、「今は忙しい」などと理由をつけてはぐらかすことも。

何度誘っても断られる場合は、暇つぶしであると判断して良いでしょう。

遊び目的の既婚者の見分け方

マッチングアプリには遊び相手を探している既婚者もいます。

既婚者を見分けるには、以下のポイントを参考にしてみてください。

顔の分かる写真を載せていない

顔の部分をスタンプで隠していたり、後ろ姿の写真しか載せていなかったりと、プロフィール写真に顔がわかる写真を載せていない人は既婚者の可能性があります。

既婚者であることを隠して登録しているため、顔写真で身バレするのを防ごうとしているのです。

ただ、マッチングアプリを利用していることを知人に知られたくないという独身男性もいるため、他の見分け方と併せて判断した方が良いでしょう。

平日の夜や土日に返信がない

仕事から帰宅してからの時間や、土日、GWなどの連休にメッセージを送っても返信がない場合は既婚者の可能性が高いでしょう。

家族と一緒に過ごす時間にスマホを見ると怪しまれるため、アプリにログインしないという既婚者は多くいます。

いつも朝の通勤時間や昼休み、仕事中の時間にしか返信がない場合は、既婚者であることを疑いましょう。

プライベートを教えてくれない

既婚者はとにかく身バレを恐れているため、プライベートな情報を教えてくれません。

住んでいる場所や職業もあいまいに伝えることが多く、はっきりとしたことがわからない場合は既婚者の可能性があります。

休日の過ごし方を聞いてみて、「まあ色々」などとごまかされる場合は、既婚者で、家族と過ごしていると考えられます。

LINE以外で連絡先を交換したがる

連絡先の交換方法をカカオトークや他のチャットアプリなど、LINE以外で提案してくる場合も、既婚者であると考えられます。

LINEのプロフィール写真が子どもだったり、フルネームで登録しているから知られたくなかったりと、何か隠したい事情がある人は他の方法で交換したがる傾向があります。

自分から連絡先を交換しようと言うくせに、LINE以外を指定してくる場合は要注意です。

遊び目的の人とマッチした時の対処法

マッチした人が遊び目的である可能性が高い場合、一体どう対処したら良いのでしょうか。

ここからは対処法を3つご紹介しましょう。

すぐに連絡先を教えない

「遊び目的かも」と思ったら、連絡先を聞かれても「もっと仲良くなってからにしたいです」と伝え、すぐに連絡先を教えないようにしましょう。

連絡先を教えると、次は「会おう」と言われて強引に押し切られるケースも考えられます。

疑わしい場合は連絡先を教えず、やりとりを重ねて判断しましょう。

遊び目的の人は効率よく異性に会うのが目的なので、メッセージのやりとりをしたいと伝えると向こうから離れていくことも多くあります。

内面を知れるような質問をする

遊び目的の人は、相手の内面に興味がなく、自分の内面も相手に知って欲しいとは思っていません。

むしろやりとりを重ねて内面を深く知り合うことが面倒くさいと感じていることも。

遊び目的かどうかをはっきりさせるには、趣味嗜好や休日の過ごし方など、相手の内面を知れるような質問をしてみましょう。

はぐらかして答えなかったり、連絡がなくなったりする場合は遊び目的であると判断できます。

不審な点があればやりとりをやめる

今回ご紹介した遊び目的の人の見分け方に当てはまるところが多く、遊び目的の可能性が高い場合は、やりとりをやめてもOKです。

遊び目的かも、と思いながらやりとりを続け、会ってからやっぱり遊び目的だわかると、今までのやりとりが全て無駄になってしまいます。

返信をしなくても相手からしつこくメッセージが来るときは、ブロック機能を利用するか、運営に通報することをおすすめします。

まとめ

真剣な出会いを求めている人にとっては、遊び目的の人は避けたい存在ですよね。

しかしマッチングアプリには一定数、遊び目的の人が登録しているのは確かです。

遊び目的の人と関わってしまうと、傷つくことになったり、トラブルに巻き込まれたりする恐れがあります。

今回ご紹介した見分け方を参考にして、早めに対処できるようにしましょう。