20代で入る結婚相談所おすすめ7選!20代割の1年総額と失敗しない選び方

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20代から結婚相談所を始めることを「早すぎる」と感じる人は多いです。

でも現実には、20代は結婚相談所でもっとも優遇されている層のひとつです。

20代限定の割引プラン(「20代割」)を設ける相談所が多く、通常より入会金を大幅に抑えて始められます。

このページでは、20代向けプランのある相談所を中心に7社を料金・サポート・会員層で比較します。

どこへ無料相談へ行くべきか迷っているなら、このまま読み進めてください。


▶ まず結論:20代婚活で迷ったらこの3社

・費用を抑えてオンラインで完結したい → スマリッジ(入会金29,800円・月会費9,900円・成婚料0円・1年総額約15万円)
・担当者に相談しながら進めたい → エン婚活エージェント(担当者サポートつき・オンライン完結)
・大手の安心感と全国ネットワークで活動したい → ツヴァイ(20代割で入会金55,000円・全国130拠点)


20代が結婚相談所を選ぶときに見るべき3つの基準

基準1:20代割の有無と1年間の総額

結婚相談所の費用は、入会金5〜20万円・月会費1〜2万円・成婚料0〜33万円が相場です。

20代割のある相談所では、入会金が通常の30〜50%OFFになるケースが多く、初期費用の負担が大きく変わります。

「20代だから安い」だけでなく、月会費・成婚料を含めた1年間の総額で比較することが大切です。

基準2:同年代会員の比率

会員数が多くても、20〜30代前半が少ない相談所では申し込みが通りにくくなります。

若い会員が多い傾向があるのは、データマッチング型・オンライン型の相談所です。

基準3:サポートの密度(仲人型かオンライン型か)

初めての婚活でどこから手をつければいいかわからない場合、担当者が個別サポートしてくれる仲人型・ハイブリッド型が向いています。

費用を抑えながら自分で活動を進めたい場合は、オンライン完結型が合います。


20代向け結婚相談所おすすめ7社の比較

料金の比較表(1年間の総額目安)

相談所 入会金 月会費 成婚料 1年総額目安
スマリッジ 29,800円 9,900円 0円 約15万円
naco-do 29,800円 9,900円 0円 約15万円
エン婚活エージェント 29,800円 9,900円 49,800円 約20万円
ツヴァイ(20代割) 55,000円 11,880円 0円 約20万円
オーネット(20代割) 59,950円 12,100円 0円 約21万円
パートナーエージェント(20代割) 52,250円 17,600円 0円 約26万円
サンマリエ(20代割) 190,000円 18,700円 0円 約41万円

※1年総額=入会金+月会費×12(成婚料は成婚時のみ別途)


スマリッジ

入会金29,800円・月会費9,900円・成婚料0円で、7社の中で1年総額が最も安い相談所です。

オンライン完結型で、AIマッチングにより毎月多数に申し込めます。

費用の上限を決めて本気で活動したい20代に向いています。

詳しくはこちら:スマリッジの評判・口コミを徹底検証

naco-do(ナコード)

月会費9,900円・成婚料0円のオンライン型で、スマリッジと並んで費用が安い相談所です。

AIマッチングと担当者サポートの両方が使え、LINE感覚で活動できるのが特徴です。

エン婚活エージェント

入会金29,800円・月会費9,900円・成婚料49,800円(成婚時のみ)の相談所です。

担当者が毎月相手を厳選して紹介してくれるため、自分で探すのが苦手な人に向いています。

成婚料は成婚した場合のみ発生します。成婚しなければかかりません。

詳しくはこちら:エン婚活エージェントの口コミと評判

ツヴァイ(ZWEI)

通常115,500円の入会金が、20代割適用で55,000円に下がります。

月会費11,880円・成婚料0円で、1年総額は約20万円です。

全国に130拠点以上あり、対面で担当者と話しながら進めたい人に向いています。

婚活パーティーも定期的に開催しており、紹介以外のルートで出会いたい場合にも対応しています。

詳しくはこちら:ツヴァイの評判・口コミ

オーネット

オーネットプランでは20代割適用で入会金59,950円・月会費12,100円・成婚料0円です。

IBJプランを選ぶ場合は入会金66,000円・月会費17,600円になります。

会員数は約60,000人以上で、大手の中でもトップクラスの規模です。

パートナーエージェント

20代割で入会金52,250円(通常104,500円の半額)・月会費17,600円・成婚料0円になります。

担当者が専属でつき、毎月の活動方針を一緒に考えてくれるサポートを受けられます。

地方エリア(エリア2)では月会費14,300円と少し安くなります。

サンマリエ

20代割で入会金190,000円(通常220,000円から30,000円引き)になります。

仲人型のサポートを重視した相談所で、入会金の高さが気になる場合は他社と見比べてから判断するのが安全です。


20代で結婚相談所に入るメリットとデメリット

メリット

20代割で入会金が最大50%OFFになる

ツヴァイは通常115,500円の入会金が55,000円に、パートナーエージェントは104,500円が52,250円になります。

30代になるとこの割引が適用されなくなるため、始めるなら早いほど初期費用を抑えられます。

同年代会員と出会える時期に活動できる

20代前半の会員が多い時期に入会するほど、同年代の相手と出会える機会が増えます。

30代になると活動者の競争が激しくなる傾向があり、20代のうちに始めることで余裕をもって進められます。

相手が本気かどうか確認できる

マッチングアプリでは相手が本当に結婚を考えているかどうか確認しにくいです。

結婚相談所では全員が「結婚を目的とした活動」をしているため、真剣度が近い相手と会えます。

デメリット

費用は月1万円以上かかる

オンライン型でも月会費9,900円・入会金約3万円の費用が発生します。

費用に見合う活動ができるか、入会前に担当者と話して確認するのが無難です。

すぐに成婚できるとは限らない

平均的な活動期間は6ヶ月〜1年程度です。

1年以内に成婚できない場合でも、月会費は継続してかかります。


20代で結婚相談所に向いている人・向いていない人

向いている人

  • マッチングアプリでの出会いに疲れた人
  • 相手の真剣度がわからない状況から抜け出したい人
  • 費用をかけてでも効率よく婚活したい人
  • 仕事が忙しく、自分で出会いの場を探す時間が少ない人

向いていない人

  • 毎月の費用(入会金込みで1年15〜20万円)が現在の生活を圧迫する人
  • 結婚はまだ先と考えていて、出会いの数を増やしたいだけの場合
  • SNS上でのやりとりのみで関係を進めたい人

まとめ

20代で結婚相談所に入る最大のメリットは、20代割による入会金の割引です。

費用を抑えて始めたい場合は、スマリッジ・naco-do・エン婚活エージェントのオンライン型3社が1年総額15〜20万円で選べます。

担当者のサポートを重視したい場合は、ツヴァイ・パートナーエージェントが対面サポートとネットワークの両方を持っています。

複数社の無料相談を使って費用と活動方針を確認してから決めるのが、失敗を防ぐ最短ルートです。

結婚相談所全体の比較は結婚相談所のおすすめランキングも合わせて参考にしてください。