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「神戸で結婚相談所を探したいけれど、大手も地域密着型も数が多くて、結局どこを選べばいいのか分からない」。
そう感じている方は、決してあなただけではありません。
神戸には全国チェーンの大手から、三宮・元町に根ざした地域密着型まで、本当にたくさんの結婚相談所があります。
しかも料金体系は会社ごとにバラバラで、表向きの月会費が安く見えても、成婚料まで含めた「1年総額」では逆転することも珍しくありません。
この記事では、神戸の婚活事情を公的データで押さえたうえで、大手8社の料金と神戸拠点を一覧で比較し、主力4社を実額の内訳まで掘り下げて解説します。
地域密着型の選び方や、兵庫県の公的な出会い支援まで網羅したので、読み終えるころには「自分はどこに無料相談へ行くべきか」がはっきり決まっているはずです。
当サイト(婚活ヒルズ)では、結婚相談所が探せるメディアとして運営しております。この記事を読んでいる方の中には「まだ利用する結婚相談所が決まっていない」という方も多いでしょう。
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ここから少し重要な話をしておきます。
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婚活アドバイザー、心理カウンセラーとして活動。大手結婚相談所にて8年勤務。2018年に婚活アドバイザーとして独立し、これまで数多くのカップルを成婚へと導く。2023年より当サイト「婚活ヒルズ」にて10年以上の知見を公開中。自身も婚活で成婚実績あり。
【データで見る】神戸の婚活事情と結婚相談所の特徴
まず、神戸という街が婚活においてどんな環境なのかを、客観的なデータから確認しておきましょう。
神戸市が公表した令和2年国勢調査によると、15歳以上の未婚率は男性33.9%、女性27.5%でした。
これは全国の未婚率(男性31.9%、女性23.4%)よりも、男性で2.0ポイント、女性で4.1ポイント高い水準です。
つまり神戸は、全国平均と比べても「結婚していない大人」が多く暮らしている街だと言えます。
同じ国勢調査では、神戸市の人口性比(女性100人に対する男性の数)は88.6で、人数としては女性のほうが多い構成です。
ただし未婚率だけを見ると男性のほうが高く、区別では男性は兵庫区42.9%・中央区42.1%、女性は中央区40.0%が最も高い結果でした。
とくに三宮や元町を含む中央区は、男女ともに未婚率が市内トップクラスで、独身者が集まりやすいエリアだと分かります。
これは婚活をする側にとっては、近隣に同じ目的を持つ独身者の母数が多いということでもあります。
こうした「独身者が多く、しかも中心部に集まっている」という土地柄は、店舗型の結婚相談所と相性が良いポイントです。
神戸のエリア特性(三宮・元町など)
神戸の結婚相談所は、その大半が三宮・元町を中心とした中央区に集中しています。
三宮はJR・阪急・阪神・地下鉄・ポートライナーが乗り入れる神戸最大のターミナルで、明石・姫路方面からも芦屋・西宮方面からもアクセスしやすい立地です。
実際、今回比較する大手も、オーネット・ツヴァイ・ムスベル・サンマリエなどが三宮駅周辺に拠点を構えています。
元町は三宮の隣で、落ち着いた雰囲気のオフィス街・商業エリアとして、お見合いや面談の場所にも使われやすい街です。
通勤・通学の動線上に相談所があると、仕事帰りに面談やお見合いへ立ち寄りやすく、活動が続けやすくなります。
「神戸で婚活」と考えるなら、まずは自分の生活動線から無理なく通える三宮・元町エリアを基準に選ぶのがおすすめです。
神戸で失敗しない結婚相談所の選び方【4つの軸】
結婚相談所選びでつまずく原因の多くは、「月会費の安さ」だけで決めてしまうことにあります。
後悔しないために、次の4つの軸で立体的に比較してください。
軸1:連盟の系統(出会える相手の母集団)
結婚相談所は、どの「連盟(会員データベース)」に加盟しているかで、出会える相手の顔ぶれが大きく変わります。
同じ連盟に属していれば、別々の相談所に入会していても、お互いの会員を紹介し合える仕組みだからです。
大手の系統は、大きくIBJ系とコネクトシップ系に分けて理解すると整理しやすくなります。
IBJ系(日本結婚相談所連盟)には、オーネット・IBJメンバーズ・ツヴァイ・サンマリエなどが連なります。
コネクトシップ系には、パートナーエージェント(運営元)・エン婚活・フィオーレなどが含まれます。
掛け持ち(複数登録)を検討する場合は、同じ系統で2社に入っても母集団が重複しがちなので、あえて別系統を組み合わせるのが定石です。
軸2:サポート型(データ型か仲人型か)
2つ目の軸は、サポートのスタイルです。
大きく「データ型(自分で検索して活動する)」と「仲人型(担当者が伴走する)」に分かれます。
データ型は、オーネットやツヴァイのように会員数の多い母集団を自分で検索し、たくさんの相手にアプローチできるのが強みです。
一方で、進め方を自分で決められる人向けで、受け身だと出会いが進みにくい面もあります。
仲人型は、IBJメンバーズ・パートナーエージェント・サンマリエのように、担当カウンセラーが相手選びから交際の進め方まで具体的に伴走してくれます。
「何から手をつければいいか分からない」「客観的なアドバイスが欲しい」という人には、仲人型のほうが向いています。
軸3:1年総額(成婚料まで含めた本当の費用)
3つ目は、もっとも見落とされやすい「1年総額」です。
結婚相談所の費用は、入会金・月会費・お見合い料・成婚料の4要素で構成されます。
月会費が安く見えても、成婚時に20万円超の成婚料がかかる会社もあり、トータルでは大きく差がつきます。
逆に成婚料が0円の会社は、ゴールしても追加負担がなく、総額を読みやすいというメリットがあります。
本記事では後ほど、主力4社について1年活動した場合の総額シミュレーションを掲載するので、必ず月額ではなく総額で比較してください。
軸4:来店かオンラインか
4つ目は、活動スタイルが店舗来店型かオンライン型かという軸です。
三宮の店舗に通って対面で相談したい人には、神戸に拠点を持つ大手や地域密着型が向いています。
一方で、仕事が忙しく来店の時間が取りにくい人や、費用を抑えたい人には、店舗を持たないオンライン完結型が選択肢になります。
神戸という土地柄、中心部に通いやすい人が多い反面、多忙な共働き層も多いので、自分の生活リズムに合うほうを選ぶことが続けやすさにつながります。
神戸でおすすめの結婚相談所 比較表【大手8社】
まずは大手8社を、料金と神戸拠点の有無で横並びに比較します。
金額はすべて税込・標準コースを基準にした目安で、最新の正確な料金は各社の無料相談で必ず確認してください。
| 相談所 | 連盟・タイプ | 紹介可能会員 | 入会・初期費用 | 月会費 | お見合い料 | 成婚料 | 神戸拠点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オーネット | IBJ系・データ型 | 約121,000人 | 123,200円 | 15,950円 | 0円 | 0円(会員同士) | 三宮(ミント神戸) |
| パートナーエージェント | コネクトシップ・仲人型 | 約192,000人 | 88,000円 | 17,600円 | 0円 | 77,000円 | 三宮(小野柄通) |
| IBJメンバーズ | IBJ直営・仲人型 | 約100,000人 | 252,450円 | 17,050円 | 0円 | 220,000円 | 三宮(磯上通) |
| エン婚活エージェント | コネクトシップ・オンライン | 約187,000人 | 33,000円 | 14,300円 | 0円 | 0円 | 店舗なし(全国対応) |
| ツヴァイ | IBJ加盟・データ型 | 11.2万人以上 | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 0円(会員同士) | 三宮(江戸町) |
| サンマリエ | IBJグループ・仲人型 | 約101,240人 | 165,000円 | 18,700円 | 0円 | 220,000円 | 三宮(中央区八幡通) |
| ムスベル | 4連盟・仲人型 | 約250,000人 | 181,500円〜 | 16,500円 | 11,000円 | 330,000円 | 三宮(雲井通) |
| フィオーレ | SCRUM+コネクトシップ・仲人型 | 約84,752人 | 会社により変動 | 会社により変動 | 会社により変動 | 会社により変動 | 三宮(三宮町) |
こうして並べると、月会費はどの会社も1.4万〜1.9万円台に収まり、大きな差にはなりません。
差がつくのは初期費用と成婚料、そして神戸に通える店舗があるかどうかです。
▶ 全国の大手を横断で比較したい方へ
【重要】1年活動した場合の総額シミュレーション
月会費だけを見ても、実際にかかる費用は判断できません。
そこで、主力4社について「1年間活動して成婚した場合」のおおよその総額を比較します。
| 相談所 | 初期費用 | 月会費×12か月 | 成婚料 | 1年総額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| エン婚活エージェント | 33,000円 | 171,600円 | 0円 | 約204,600円 |
| オーネット | 123,200円 | 191,400円 | 0円 | 約314,600円(公式) |
| パートナーエージェント | 88,000円 | 211,200円 | 77,000円 | 約376,200円 |
| IBJメンバーズ | 252,450円 | 204,600円 | 220,000円 | 約677,050円 |
この表を見ると、月会費の差はわずかなのに、1年総額では3倍以上の開きが出ていることが分かります。
もっとも安いのは、成婚料0円でオンライン完結のエン婚活エージェントで、約20万円台です。
もっとも高いのは、初期費用と成婚料が大きいIBJメンバーズで、約67万円に達します。
ただし、これは「費用が高いほど悪い」という話ではありません。
IBJメンバーズは少人数専任で手厚く伴走し、平均約5か月という短期成婚を狙えるため、早く結果を出せれば月会費の積み上がりを抑えられます。
逆にエン婚活エージェントは費用が抑えられる分、サポートは最低限なので、自走できる人ほど割安に活用できます。
大切なのは、自分が「費用を抑えたいのか」「手厚さと短期成婚を取りたいのか」を先に決めて、総額で判断することです。
神戸でおすすめの大手結婚相談所【徹底比較】
ここからは主力4社を、料金の内訳・神戸の拠点・向く人・口コミまで掘り下げて解説します。
オーネット(神戸三宮・ミント神戸)
オーネットは、IBJ系のデータベースを活用したデータ型の大手結婚相談所です。
紹介可能な会員は約121,000人と母数が大きく、プロフィール検索・写真からの申し込み・データマッチングなど出会い方が多彩なのが特徴です。
料金は入会123,200円、月会費15,950円、お見合い料0円、成婚料0円(会員同士の成婚)で、1年総額は公式に約314,600円とされています。
成婚料がかからないため、ゴール時の追加負担がなく総額を読みやすいのが大きな利点です。
神戸の拠点は、JR三ノ宮駅東口すぐの「ミント神戸」16階にあり、通勤動線から立ち寄りやすい好立地です。
入会には独身証明書などの提出が必要で、相手も身元が確認された会員という安心感があります。
良い口コミとしては「母数が多く出会い方が多彩」「証明書必須で安心」「成婚料がなく総額が安い」といった声が見られます。
一方で「サポートが手薄で放置されたように感じた」「担当との接点が少なく、受け身だと出会えない」「オプション費がかさんだ」という指摘もあります。
自分でどんどん検索して動ける人や、費用を抑えつつ大きな母数から探したい人に向いています。
パートナーエージェント(神戸三宮・小野柄通)
パートナーエージェントは、コネクトシップという会員相互紹介プラットフォームの運営元であり、手厚い仲人型サポートが看板の大手です。
紹介可能な会員は約192,000人で、コンシェルジュが進捗を具体的に管理しながら伴走してくれます。
料金は入会88,000円、月会費17,600円、お見合い料0円、成婚料77,000円で、1年総額は約376,200円が目安です。
公表データでは1年以内の交際率93.5%、1年以内の成婚率61.4%、累計成婚率34.1%とされ、進捗の見える化に強みがあります。
神戸の拠点は、神戸三宮(阪神)駅から徒歩約1分、小野柄通の日本生命三宮駅ビル6階にあり、アクセスは良好です。
良い口コミでは「コンシェルジュのサポートが手厚い」「進捗管理が具体的」「会員の真剣度が高い」「出会い方が多彩」という評価が目立ちます。
一方で「総額がやや高め」「紹介が多く対応の負担を感じた」「担当との相性」「料金体系が分かりにくい」という声もあります。
客観的なアドバイスを受けながら計画的に進めたい人、伴走の手厚さを重視する人に向いています。
IBJメンバーズ(神戸三宮・磯上通)
IBJメンバーズは、東証プライム上場のIBJが直営する仲人型の結婚相談所です。
連盟会員は約100,000人で、少人数を専任で手厚くサポートし、短期成婚を狙う設計になっています。
料金は入会252,450円(登録費33,000円+サポート費219,450円)、月会費17,050円、お見合い料0円、成婚料220,000円で、1年総額は約677,050円が目安です。
本記事の4社のなかでは総額が最も高い水準ですが、その分サポートの密度が高いのが特徴です。
公表データではお見合い実現率94%、交際率83%、平均約5か月での成婚とされ、スピード感のある活動が期待できます。
神戸の拠点は、JR三ノ宮駅から徒歩3分、磯上通の井門三宮ビル9階にあります。
会員の審査が厳しく、高年収・高学歴層も多いため、相手の真剣度が高い点も評価されています。
良い口コミは「母数がトップクラス」「少人数で手厚く短期成婚できた」「審査が厳しく安心」という声が中心です。
一方で「総額が最も高い」「担当が合わないとつらい」「サポートが追いつかないと感じる時がある」「プレッシャーを感じた」という指摘もあります。
費用をかけてでも手厚いサポートで短期に決めたい人、ハイスペック層と出会いたい人に向いています。
エン婚活エージェント(オンライン・全国対応)
エン婚活エージェントは、店舗を持たないオンライン完結型の結婚相談所で、コネクトシップに加盟しています。
紹介可能な会員は約187,000人と業界最大級で、来店なしでもしっかりした母数から相手を探せます。
料金は登録費33,000円、月会費14,300円、お見合い料0円、成婚料0円で、1年総額は約204,600円と本記事の4社で最も抑えられています。
追加費用がかからない明朗会計で、3か月以内に出会いが成立しない場合の返金保証も用意されています。
公表では、成婚者の約80%が活動開始から1年以内に成婚しているとされています。
店舗はありませんが全国対応で、兵庫県を含むエリアでオンラインで活動できます。
良い口コミは「料金が安い」「オンラインで完結できる」「追加費用がない」「一定のサポートはある」という声が中心です。
一方で「サポートは最低限」「会えなかったという声」「担当との距離感」「居住地によっては入会できない場合がある」という指摘もあります。
費用を抑えたい人、来店の時間が取りにくい人、自分のペースで進めたい人に向いています。
その他の大手4社(ツヴァイ・サンマリエ・ムスベル・フィオーレ)
主力4社以外にも、神戸に拠点を持つ大手があります。
ツヴァイはIBJ加盟のデータ型で、会員11.2万人以上、入会118,800円・月会費15,950円・成婚料0円(会員同士)が目安です。
神戸店は三宮の江戸町・井門神戸ビルにあり、三ノ宮・新三ノ宮駅から徒歩圏内です。
サンマリエはIBJグループの仲人型で、会員約101,240人、入会165,000円(登録33,000円+初期132,000円)・月会費18,700円・成婚料220,000円が目安です。
神戸店は中央区八幡通にあり、手厚い仲人サポートを受けたい人向けです。
ムスベルは4連盟に加盟する仲人型で、紹介可能約250,000人、入会181,500円〜・月会費16,500円・お見合い料11,000円・成婚料330,000円が目安です。
神戸店は三宮の雲井通にあり、複数連盟をまたいだ最大級の母数が強みです。
フィオーレはSCRUM+コネクトシップ加盟の仲人型で、会員約84,752人、成婚率52.4%(私的成婚を含めると65.6%)、成婚までの中央値が約11か月と公表しています。
神戸店は三宮町にあり、関西を中心に展開している点が特徴です。
いずれも料金は店舗やプランで変わるため、正確な金額は各社の無料相談で確認してください。
神戸の地域密着型でおすすめの結婚相談所
大手だけでなく、神戸には地元に根ざした地域密着型の結婚相談所もあります。
ここでは、神戸ローカルで運営されている相談所を紹介します。
SOLESTE KOBE(ソレストコウベ)
SOLESTE KOBEは、三宮周辺を拠点とする小規模の結婚相談所です。
全国結婚相談事業者連盟(TMS)に加盟し、「1人で頑張らせない婚活」を掲げた寄り添い型のサポートを特徴としています。
小規模だからこそ一人ひとりの気持ちに向き合い、時には営業時間外でも相談に応じてくれる手厚さが評価されています。
「ここまで話を聞いてもらえたのは初めて」という会員の声があり、孤独になりがちな婚活を伴走で支えてほしい人に向いています。
イルソーレブライダル(三宮)
イルソーレブライダルは、三宮駅から徒歩5分に位置する地域密着型の結婚相談所です。
2つの連盟に加盟しており、地域に根ざした安心の婚活ができる体制を整えています。
30日9,800円の「お試し婚活プラン」が用意されているのが特徴で、いきなり大手に入会するのは不安という初心者でも始めやすいのが魅力です。
まずは少額で結婚相談所の雰囲気を試してみたい、という人に向いています。
アスマリ神戸店
アスマリ神戸店は、IBJに加盟する神戸の結婚相談所です。
お見合い料が無料で、月会費6,000円台から活動できるなど、コストを抑えやすい料金設計が特徴です。
IBJアワードを発足当初より連続で受賞しており、実績面でも評価されています。
IBJの大きな母数を使いながら、費用は抑えて活動したいという人に向いています。
大手と地域密着の違い
「地域密着型は会員が少なくて不利では」と心配する人もいますが、ここは誤解されやすいポイントです。
多くの地域密着型はIBJなどの大手連盟に加盟しており、紹介できる相手のデータベース自体は大手と共通だからです。
つまり「出会える相手の母集団」は、加盟連盟が同じなら大手でも地域密着でも基本的に変わりません。
本当の差は、担当カウンセラーの質(伴走の手厚さ・相性)と、通いやすい立地にあります。
料金や口コミだけでなく、無料相談で「この担当者となら続けられそうか」を確かめることが、地域密着型選びの決め手になります。
年代・目的別の選び方
同じ神戸でも、年代や目的によって相性の良い相談所は変わります。
20代の方
20代は、費用を抑えながら多くの相手と出会えるデータ型やオンライン型が始めやすい選択肢です。
エン婚活エージェントやオーネットなら、成婚料の負担を気にせず、母数の多い中から自分のペースで探せます。
各社で20代向けの割引プランが用意されている場合もあるので、無料相談で確認するとよいでしょう。
30代の方
30代は、出会いの量と伴走の質の両方を求めたい年代です。
計画的に短期で決めたいなら、進捗管理が具体的なパートナーエージェントや、短期成婚を狙えるIBJメンバーズが候補になります。
仕事が忙しい場合は、オンライン型と店舗型のどちらが続けやすいかを基準に選びましょう。
40代・再婚の方
40代や再婚を目指す方は、同年代やバツイチに理解のある会員が多い母数の大きい連盟が有利です。
ムスベルのように複数連盟をまたいで母数を確保できる相談所や、手厚い仲人型は、条件のすり合わせを丁寧に進めやすくなります。
再婚への理解度や、希望条件に合う会員がいるかは、無料相談で具体的に確認するのが確実です。
費用重視の方
とにかく総額を抑えたい人は、成婚料0円のエン婚活エージェントやオーネットが第一候補です。
地域密着型でも、アスマリ神戸店のようにお見合い料無料・月会費が抑えめの相談所があります。
必ず「1年総額」で比較し、月会費の安さだけで判断しないことが、費用重視で失敗しないコツです。
神戸で費用を抑える公的な出会い支援
民間の結婚相談所と並行して、兵庫県の公的な出会い支援も知っておくと選択肢が広がります。
兵庫県は、未婚化・晩婚化への対策として、平成18年に「ひょうご出会いサポートセンター」を設置しました。
同センターは、1対1のお見合い機会を提供する事業と、出会いイベントの事業を行っています。
有料の「はばタン会員」の年間登録手数料は5,000円で、成婚料はかかりません。
入会時には独身証明書や写真付き身分証明書の提出、オンライン面談での本人確認があり、安心して活動できる仕組みです。
民間の手厚いサポートとは性質が異なりますが、まずは低コストで出会いの場に触れてみたい人には有力な選択肢です。
制度内容や会員区分は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。
神戸の結婚相談所でよくある質問
Q. 神戸の結婚相談所の会員年齢層は?
明確な公式統計はありませんが、神戸市の未婚率が全国平均より高く、中央区の独身者が多いことから、三宮の相談所には20代後半〜40代まで幅広い層が登録している傾向があります。
正確な年齢層や男女比は、希望エリアの相談所で無料相談時に確認するのが確実です。
Q. オンラインの相談所でも実際に会えますか?
会えます。
エン婚活エージェントのようなオンライン型でも、活動自体はオンラインですが、お見合い(ファーストコンタクト)は実際に対面で行うのが基本です。
来店して面談する手間がない一方、相手と会う場は通常どおり設けられます。
Q. 掛け持ち(複数登録)はしたほうがいいですか?
掛け持ちをするなら、別系統の連盟を組み合わせるのがおすすめです。
同じIBJ系どうしで2社入っても会員が重複しやすいので、IBJ系とコネクトシップ系のように系統を分けると、出会える母数を効率よく広げられます。
ただし費用も二重にかかるため、まずは1社で活動し、必要に応じて検討するのが現実的です。
Q. 無料相談では何を聞けばいいですか?
最低限、次の3点を確認しましょう。
1つ目は「1年活動した場合の総額(成婚料込み)」、2つ目は「自分の年代・希望条件に合う会員がどれくらいいるか」、3つ目は「担当カウンセラーがどこまで伴走してくれるか」です。
この3点を各社で聞き比べると、料金表だけでは見えない実態を比較できます。
Q. 成婚までの期間はどれくらいですか?
会社やサポート型によって幅があります。
たとえばIBJメンバーズは平均約5か月、フィオーレは成婚までの中央値が約11か月と公表しており、手厚い仲人型ほど短期傾向が見られます。
ただし個人差が大きいため、あくまで目安として捉えてください。
Q. 大手と地域密着型はどちらがいいですか?
出会える相手の母集団は、加盟連盟が同じなら大手でも地域密着型でも基本は変わりません。
差はカウンセラーの質と立地にあるので、「手厚い伴走と相性」を重視するなら地域密着型、「母数の安心感とブランド」を重視するなら大手、という選び方が分かりやすいです。
Q. 神戸では男女どちらが婚活で有利ですか?
神戸市の国勢調査では、人口性比は女性のほうが多い一方、未婚率は男性のほうが高い水準でした。
有利・不利は登録する相談所の会員構成に左右されるため、一概には言えません。
自分の希望条件に合う相手がその相談所にどれくらいいるかを、無料相談で確認するのが最も確実です。
まとめ:神戸の結婚相談所は「総額」と「通いやすさ」で選ぶ
神戸の結婚相談所は、大手から地域密着型まで三宮・元町に集中しており、選択肢が豊富です。
選ぶときは、月会費の安さではなく「1年総額」と「自分が通いやすいか」で判断するのが失敗しないコツです。
最後に、目的別の第一候補を整理しておきます。
- 費用を最優先で抑えたい:エン婚活エージェント(オンライン・成婚料0円・約20万円台)
- 大きな母数を自分で探したい:オーネット(三宮・データ型・成婚料0円)
- 手厚い伴走で計画的に進めたい:パートナーエージェント(三宮・仲人型・進捗管理)
- 費用をかけても短期で決めたい:IBJメンバーズ(三宮・少人数専任・平均約5か月)
- 手厚さと相性を重視したい:神戸の地域密着型(SOLESTE KOBE・イルソーレブライダル・アスマリ神戸店)
- まずは低コストで出会いに触れたい:ひょうご出会いサポートセンター
気になる相談所が見つかったら、まずは無料相談で「総額」と「会員構成」と「担当との相性」を確かめてみてください。
▶ 全国の大手を横断で比較したい方へ

私は10年以上、婚活業界に身をおいていますが、間違いなく成婚率には「年齢」が深く関わってきます。
これはもうしょうがないことです。
その上でこれを読んでいるあなたに伝えたいのが、「少しでも結婚をしたいという気持ちがある」のであれば、今すぐ結婚相談所の資料請求に申し込むことです。
先ほど申し上げた通り、成婚率を上げる=年齢、すなわち早く行動することが鍵です。
特に30代以降はこの傾向が強く出てきます。
言ってしまえば「人生において一番若い “今” 行動することが最も重要です」
よくおすすめの結婚相談所を聞かれますが、私のイチオシはパートナーエージェントです。
これまで話した成婚率について、No.1の実績があるので、下手に他の結婚相談所を選ぶより間違いありません。
無料資料請求も出来ますし、もうスグにでも行動したい!という人は来店予約もできます。
いずれにせよ、上記については費用は一切発生しませんので、ぜひ前向きに検討してみてください。
入力60秒で資料請求できます


パートナーエージェントは成婚率No.1の大手の結婚相談所です。
婚活業界で働いていた私が自信を持っておすすめできる結婚相談所になります!
