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大阪で結婚相談所を探し始めると、すぐに手が止まります。
梅田だけでも大手がいくつも並び、料金体系もバラバラだからです。
「結局、自分はどこに入ればいいのか」がわからない。
この記事は、その迷いを一度で終わらせるために書きました。
大阪の婚活データ、大手8社の料金、1年活動した場合の総額、地域密着型、公的支援までを通しで整理します。
読み終わるころには、あなたの第一候補が1社に絞れているはずです。
当サイト(婚活ヒルズ)では、結婚相談所が探せるメディアとして運営しております。この記事を読んでいる方の中には「まだ利用する結婚相談所が決まっていない」という方も多いでしょう。
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ここから少し重要な話をしておきます。
これまで多くの婚活を見てきましたが、正直なところ、婚活が上手くいくかどうかはスピードが重要です。
特に30代を超えている方は今スグにでも行動しないと、日に日に成婚率というのは落ちていきます。
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婚活アドバイザー、心理カウンセラーとして活動。大手結婚相談所にて8年勤務。2018年に婚活アドバイザーとして独立し、これまで数多くのカップルを成婚へと導く。2023年より当サイト「婚活ヒルズ」にて10年以上の知見を公開中。自身も婚活で成婚実績あり。
【データで見る】大阪の婚活事情と結婚相談所の特徴
まず、大阪という街の数字から押さえます。
感覚ではなく統計から戦略を立てるためです。
令和2年国勢調査によると、大阪市の人口は275万2,412人でした。
同調査では、15歳以上人口のうち男性の未婚率は35.7%、女性の未婚率は30.2%と公表されています。
つまり、未婚の「人数」そのものは男性のほうが多い構造です。
大阪市の集計では、男性の未婚者が約34万人、女性の未婚者が約33万人とされています。
この差は、婚活市場での需給バランスにそのまま効いてきます。
未婚男性の母数が未婚女性をやや上回るということは、相談所の会員構成でも男性が多くなりやすいということです。
これは全国の結婚相談所に共通する傾向ですが、未婚男性の絶対数が多い大阪では特に意識しておきたい点です。
ここから導ける戦略はシンプルです。
女性は「選べる」立場になりやすいので、申し込みを待つよりも自分から動いたほうが効率が上がります。
男性は会員数の多い母集団の中で埋もれないよう、プロフィールとカウンセラーの初動の質が成否を分けます。
どちらにとっても、放置されない相談所を選ぶことが第一条件になります。
なお、大阪府は公的な結婚支援にも力を入れており、後半で具体的な事業名を紹介します。
行政が動いている地域は、婚活そのものへの心理的ハードルが下がりやすい環境とも言えます。
大阪のエリア特性(梅田・なんば・天王寺など)
大阪の大手相談所は、店舗の立地に偏りがあります。
その偏りを知っておくと、通いやすさで失敗しません。
最も店舗が集中するのは梅田・大阪駅エリアです。
オーネット、IBJメンバーズ、ツヴァイ、ムスベル、フィオーレ、パートナーエージェントが、いずれも梅田周辺に拠点を構えています。
北摂(吹田・豊中・高槻など)や京都・神戸方面から通う人は、梅田を起点にすると最も選択肢が広がります。
なんば・心斎橋エリアは、ミナミ側の中心です。
パートナーエージェントのなんば店や、サンマリエの大阪心斎橋サロンがこの圏内にあります。
南大阪・奈良方面から通うなら、ミナミ拠点のほうが現実的です。
天王寺・上本町エリアは、地域密着型の相談所が元気な一帯です。
大手チェーンよりも、地元で長く続く個人系の相談所がこのエリアには多く見られます。
お見合い自体は喫茶店やホテルラウンジで行うため、店舗の場所は「入会面談と相談に通う場所」と考えるのが正確です。
毎週のように足を運ぶわけではないので、通勤・生活動線の中で無理のない拠点を選べば十分です。
大阪で失敗しない結婚相談所の選び方【4つの軸】
相談所選びは、4つの軸で考えると一気に整理できます。
料金の安さだけで選ぶと、ほぼ後悔します。
軸1:連盟の系統(出会える相手の母集団が決まる)
結婚相談所の「出会える相手の数」は、その相談所がどの連盟に入っているかで決まります。
看板の知名度ではなく、加盟連盟が会員データベースの正体です。
大きく分けると、IBJ系とコネクトシップ系の2つを押さえれば十分です。
IBJ系には、オーネット、IBJメンバーズ、ツヴァイ、サンマリエなどが含まれます。
コネクトシップ系には、パートナーエージェント、エン婚活、フィオーレなどが含まれます。
この系統が違えば、紹介される相手のプールが基本的に変わります。
だからこそ、掛け持ちをするなら「同じ系統で2社」ではなく「別系統で2社」が定石になります。
同系統を2つ契約しても、見える会員がほぼ重なってしまうからです。
軸2:サポート型(仲人型・データ型・オンライン型)
次に、どこまで手伝ってもらえるかのタイプです。
これが活動のしんどさを大きく左右します。
仲人型は、専任カウンセラーが相手の紹介から交際の進め方まで伴走します。
パートナーエージェント、IBJメンバーズ、サンマリエ、ムスベル、フィオーレがこのタイプです。
自分で動くのが苦手な人や、短期で決めたい人に向きます。
データ型は、検索や条件マッチングで自分から相手を探すスタイルが中心です。
オーネットやツヴァイがこの色合いを持ちます。
主体的に動ける人ほど、コストを抑えつつ数で攻められます。
オンライン型は、店舗を持たず全国の会員と効率的に出会えるのが強みです。
エン婚活がその代表で、費用も抑えやすいのが特徴です。
ただしサポートは最小限なので、ある程度は自走できる人向けです。
軸3:1年総額(成婚料込みで見る)
料金は、入会金や月会費だけで比べてはいけません。
成婚料まで含めた「1年総額」で見るのが正しい比べ方です。
月会費が安くても、成婚料が20万円以上かかる相談所は珍しくありません。
逆に、成婚料0円でも入会金が高い相談所もあります。
この記事では後半に、主力4社の1年総額シミュレーションをまとめました。
そこを見れば、見かけの安さに惑わされずに判断できます。
軸4:来店かオンラインか
最後は、通い方の相性です。
これは正解がなく、あなたの性格と生活で決まります。
対面でじっくり相談したい人は、梅田や心斎橋に店舗のある相談所が安心です。
仕事が忙しく時間が取りにくい人は、オンライン完結型のほうがストレスがありません。
大阪は店舗系もオンライン系も選択肢が揃っているので、ここで妥協する必要はありません。
大阪でおすすめの結婚相談所 比較表【大手8社】
まず全体像を、一枚の表で俯瞰します。
料金はすべて税込・標準コースの目安です。
| 相談所 | 連盟・タイプ | 紹介可能会員 | 入会・初期費用 | 月会費 | お見合い料 | 成婚料 | 大阪拠点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オーネット | IBJ系・データ型 | 約121,000 | 123,200円 | 15,950円 | 0円 | 0円 | 大阪梅田店(グランフロント大阪) |
| パートナーエージェント | コネクトシップ系・仲人型 | 約192,000 | 88,000円 | 17,600円 | 0円 | 77,000円 | 大阪店(梅田)・なんば店 |
| IBJメンバーズ | IBJ直営・仲人型 | 約100,000 | 252,450円 | 17,050円 | 0円 | 220,000円 | 大阪店(梅田・桜橋) |
| エン婚活 | コネクトシップ系・オンライン | 約187,000 | 33,000円 | 14,300円 | 0円 | 0円 | 店舗なし(大阪も全国対応) |
| ツヴァイ | IBJ加盟・データ型 | 11.2万以上 | 118,800円 | 15,950円 | 0円 | 0円 | 大阪店(グランフロント大阪) |
| サンマリエ | IBJグループ・仲人型 | 101,240 | 165,000円 | 18,700円 | 0円 | 220,000円 | 大阪心斎橋サロン |
| ムスベル | 4連盟・仲人型 | 約250,000 | 181,500円〜 | 16,500円 | 11,000円 | 330,000円 | 大阪店(梅田・大阪駅前第2ビル) |
| フィオーレ | SCRUM+コネクトシップ・仲人型 | 84,752 | 店舗で要確認 | 店舗で要確認 | 0円 | 店舗で要確認 | 梅田店・心斎橋店 |
紹介可能会員数は、各社が加盟する連盟の規模に基づく数値です。
同じIBJ系でも、相談所ごとに料金がかなり違う点に注目してください。
金額はいずれも目安であり、キャンペーンやコースで変動します。
正確な最新の費用は、各社の無料相談で必ず確認してください。
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【重要】1年活動した場合の総額シミュレーション
比較表だけでは、本当の負担額は見えません。
そこで、主力4社で1年活動した場合の総額を出しました。
「入会・初期費用+月会費12か月分+成婚料」を基本に算出した目安です。
| 相談所 | 初期費用 | 月会費×12か月 | 成婚料 | 1年総額の目安 |
|---|---|---|---|---|
| エン婚活 | 33,000円 | 171,600円 | 0円 | 約204,600円 |
| オーネット | 123,200円 | 191,400円 | 0円 | 約314,600円(公式) |
| パートナーエージェント | 88,000円 | 211,200円 | 77,000円 | 約376,200円 |
| IBJメンバーズ | 252,450円 | 204,600円 | 220,000円 | 約677,050円 |
この表を見ると、価格帯が3つに分かれているのがわかります。
最も抑えられるのがエン婚活で、約20万円台です。
オーネットとパートナーエージェントは、30万円台後半が目安になります。
IBJメンバーズは約67万円と、4社の中で頭一つ高い水準です。
ただし、金額の高さは単純なデメリットではありません。
IBJメンバーズは成婚料が高い分、相談所側も成婚に強くコミットします。
実際にIBJメンバーズは、お見合い実現94%、交際率83%、平均約5か月での成婚という数値を公表しています。
「総額を払ってでも短期で決めたい」のか、「費用を抑えて自分で動きたい」のか。
この問いの答えが、あなたの第一候補をほぼ決めます。
なお、ここでの金額はあくまで標準コースのモデルケースです。
オプションや活動期間で実額は変わるため、最終確認は各社の無料相談で行ってください。
大阪でおすすめの大手結婚相談所【徹底比較】
ここからは、主力4社を一社ずつ深掘りします。
料金の内訳、実績、大阪の拠点、向く人、口コミまで通しで見ていきます。
オーネット(母数とコスパで選ぶデータ型の定番)
オーネットは、IBJ系のデータ型として長年の定番です。
紹介可能会員は約121,000人と、母集団の大きさが武器です。
料金は、入会123,200円・月会費15,950円が標準です。
お見合い料0円、会員同士なら成婚料も0円で、1年総額は公式で約314,600円とされています。
成婚料がかからないため、活動が長引いても費用が跳ね上がりにくいのが特徴です。
大阪の拠点は、大阪梅田店です。
住所はグランフロント大阪タワーB(大阪市北区大深町3-1)の11階で、JR大阪駅から徒歩6分ほどとアクセスは良好です。
良い口コミとしては、「会員の母数が大きい」「出会い方が多彩」「独身証明書などの提出が必須で安心」「成婚料がなく総額が読みやすい」といった声があります。
悪い口コミとしては、「サポートが手薄で放置されたと感じた」「担当との接点が少ない」「受け身だと出会えない」「オプション費がかさむ」という指摘も見られます。
つまり、自分から動けるタイプには相性が良く、手取り足取り導いてほしい人には物足りない可能性があります。
母数とコスパを両取りしたい人の、最初の候補になりやすい一社です。
パートナーエージェント(手厚い伴走で迷わず進めたい人へ)
パートナーエージェントは、コネクトシップの運営元であり、仲人型の代表格です。
紹介可能会員は約192,000人と、コネクトシップ系の中でも母集団が大きいのが強みです。
料金は、入会88,000円・月会費17,600円・成婚料77,000円が標準です。
お見合い料は0円で、1年総額の目安は約376,200円です。
実績面では、1年以内交際率93.5%、1年以内成婚率61.4%、累計成婚率34.1%という数値を公表しています。
進捗を具体的に管理してくれる点が、この相談所の核です。
大阪の拠点は、梅田の大阪店となんば店の2か所です。
大阪店は大阪市北区曽根崎、なんば店は大阪市中央区難波にあり、キタ・ミナミの両方をカバーしています。
良い口コミとしては、「コンシェルジュが手厚い」「進捗管理が具体的」「会員の真剣度が高い」「出会い方が多彩」といった声が目立ちます。
悪い口コミとしては、「総額が高め」「紹介が多く負担に感じた」「担当との相性次第」「料金体系がわかりにくい」という指摘もあります。
一人で進めるのが不安な人や、半年〜1年で決着をつけたい人に向いています。
IBJメンバーズ(費用をかけてでも短期成婚を狙う人へ)
IBJメンバーズは、IBJ直営の仲人型です。
連盟会員数は約100,000人で、IBJネットワークの中核に直接アクセスできます。
料金は、入会252,450円(登録33,000円+サポート219,450円)・月会費17,050円・成婚料220,000円が標準です。
お見合い料は0円で、1年総額は約677,050円と、紹介した中では最も高い水準です。
その分、実績は際立っています。
お見合い実現94%、交際率83%、平均約5か月での成婚という数値が公表されています。
少人数を手厚く担当し、短期決着に振り切った設計です。
大阪の拠点は、梅田・桜橋エリアの大阪店です。
大阪市北区梅田にあり、JR大阪駅桜橋口から徒歩5分ほどでアクセスできます。
良い口コミとしては、「会員の母数がトップクラス」「手厚く短期で成婚できた」「審査が厳しく高年収・高学歴が多い」「会員の真剣度が高い」といった声があります。
悪い口コミとしては、「総額が最も高い」「担当が合わないと苦しい」「人気時期はサポートが追いつかないことがある」「プレッシャーを感じた」という指摘も見られます。
本気度の高い相手と、最短ルートで結婚したい人向けの一社です。
エン婚活(費用を抑えてオンラインで完結したい人へ)
エン婚活は、コネクトシップ系のオンライン完結型です。
紹介可能会員は約187,000人で、店舗を持たない分、料金が大きく抑えられています。
料金は、登録33,000円・月会費14,300円が標準です。
お見合い料も成婚料も0円で、1年総額は約204,600円と、紹介4社の中で最安です。
成婚者の約80%が1年以内に成婚しているとされ、3か月以内に出会いが成立しなければ返金保証も用意されています。
店舗はなく、大阪を含む全国にオンラインで対応します。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀の関西全域で利用でき、入会前の相談もオンラインで受けられます。
良い口コミとしては、「とにかく安い」「オンラインで完結して楽」「追加費用が発生しない」「最低限のサポートはある」といった声があります。
悪い口コミとしては、「サポートが最低限」「会えなかったという声」「担当との距離感」「居住地によっては入会できない場合がある」という指摘もあります。
ある程度は自分で動ける人が、コストを抑えて始めるのに最適な一社です。
その他の大手4社(ツヴァイ・サンマリエ・ムスベル・フィオーレ)
主力4社以外にも、大阪で選択肢になる大手があります。
ここでは要点だけ簡潔に押さえます。
ツヴァイは、IBJ加盟のデータ型です。
会員数は11.2万以上、入会118,800円・月会費15,950円で、お見合い料・成婚料はともに0円(会員同士)です。
大阪店はグランフロント大阪タワーA(南館)にあり、JR大阪駅からのアクセスが良好です。
サンマリエは、IBJグループの仲人型です。
会員数は101,240、入会165,000円(登録33,000円+初期132,000円)・月会費18,700円・成婚料220,000円です。
大阪の拠点は心斎橋サロンで、ミナミ側で対面サポートを受けたい人に向きます。
ムスベルは、4連盟に加盟する仲人型です。
会員数は約250,000と紹介した中で最大級で、入会181,500円〜・月会費16,500円・お見合い料11,000円・成婚料330,000円です。
複数連盟をまたいで探せるのが強みで、大阪店は梅田・大阪駅前第2ビル内にあります。
フィオーレは、SCRUMとコネクトシップに加盟する仲人型です。
会員数は84,752、成婚率は52.4%(私的な交際を含めると65.6%)、成婚までの中央値は約11か月とされています。
大阪には梅田店と心斎橋店の2店舗があり、キタ・ミナミ両方で対面相談ができます。
これら4社も、最新の料金やコース内容は無料相談で確認するのが確実です。
大阪の地域密着型でおすすめの結婚相談所
大手だけが正解ではありません。
大阪には、地元で評判の良い地域密着型の相談所があります。
ここで重要な前提を一つ。
IBJ加盟の地域密着型は、会員データベース自体は大手と同じIBJネットワークを共有しています。
つまり「出会える相手の数」では大手と大きく変わりません。
違いが出るのは、カウンセラーの質と立地、そして料金の柔軟さです。
少人数で運営する分、一人ひとりに踏み込んだサポートをしやすいのが地域密着型の持ち味です。
以下は、大阪で実在する地域密着型の例です。
関西ブライダルは、上本町(大阪市天王寺区)を拠点とする創業の長い相談所です。
IBJ加盟で、個人相談所の手厚さと大手の母数を兼ねる「ハイブリッド型」をうたっています。
天王寺・上本町エリアで腰を据えて活動したい人に向きます。
ビリーブインユアセルフは、天王寺・堺エリアで夫婦が運営するIBJ正規加盟店です。
地域密着で経費を抑え、リーズナブルな料金を実現している点を打ち出しています。
南大阪を生活圏とする人にとって、通いやすい選択肢になります。
ペアマリッジは、本町駅から徒歩1分のIBJ正規加盟店です。
運営者が元IBJの実績者で、短期成婚の実例を持つことを強みにしています。
船場・本町エリアで働く人が、仕事帰りに相談しやすい立地です。
地域密着型を選ぶなら、料金は店舗ごとに異なるため、必ず個別に確認してください。
大手の安心感を取るか、担当との距離の近さを取るか。
その判断軸さえ持っておけば、どちらを選んでも失敗しにくくなります。
年代・目的別の選び方
最後に、あなたの状況別に第一候補を整理します。
迷ったら、ここを起点にしてください。
20代の方は、費用を抑えつつ母数を確保するのが得策です。
エン婚活やオーネットのように、初期費用と総額を抑えられる相談所から始めると無理がありません。
30代の方は、最も会員ボリュームが厚く、戦略次第で結果が出やすい層です。
手厚さ重視ならパートナーエージェント、短期決着ならIBJメンバーズが軸になります。
40代・再婚の方は、サポートの質と相手の真剣度を最優先にしたいところです。
仲人型のパートナーエージェントやIBJメンバーズ、地域密着の手厚い相談所が候補になります。
費用を最優先する方は、迷わずオンライン完結型です。
エン婚活なら1年総額を約20万円台に抑えつつ、約187,000人の母集団にアクセスできます。
年代や目的が変われば、最適解も変わります。
「自分はどのタイプか」を先に決めてから、相談所を選ぶのが近道です。
大阪で費用を抑える公的な出会い支援
大阪府には、民間より費用を抑えて婚活できる公的な仕組みがあります。
知らずに使わないのはもったいない制度です。
代表的なのが、大阪府と日本結婚相談協会(JBA)が連携する「なにわ縁結び」です。
JBAのマリッジシステムの一部を「大阪府枠」として活用し、一般的な結婚相談所より安く利用できるよう設計されています。
条件検索によるマッチングに加え、AIマッチングや専属カウンセラーのオンラインサポートも用意されています。
対象は、大阪府内に在住・在勤・在学の20歳以上の独身者です。
大阪府の案内によると、利用料は登録料(2年間有効)38,500円、29歳以下は27,500円とされています。
月会費は0円、お見合い料は1回6,600円、成婚料は66,000円です。
民間の大手と比べると、初期費用や月額の負担を大きく抑えられるのが特徴です。
このほか、大阪府は「おおさか結婚応援ネットワーク」で市町村や団体と連携した結婚支援を進めています。
協賛店で特典が受けられる「おおさか結婚 縁ジョイパス」も交付されています。
制度の最新の対象条件や料金は、大阪府の公式案内で必ず確認してください。
「まずは費用を抑えて始めたい」という人にとって、有力な入口になります。
大阪の結婚相談所でよくある質問
最後に、大阪で多い疑問にまとめて答えます。
入会前に引っかかりがちなポイントを潰しておきましょう。
Q1. 会員の年齢層はどのくらいですか。
相談所によりますが、全国的には30代を中心に、20代後半から40代まで幅広く在籍する傾向があります。
大阪も未婚人口が多い都市部のため、各年代に一定のボリュームが見込めます。
正確な年齢構成は、希望する相談所の無料相談で確認するのが確実です。
Q2. オンライン型でも実際に会えますか。
会えます。
エン婚活のようなオンライン型でも、お見合い自体は対面やビデオ通話で行えます。
店舗がないのは「相談・面談の拠点」がないという意味で、出会いそのものはオンライン・対面の両方で進められます。
Q3. 掛け持ちはありですか。
ありです。
ただし掛け持つなら、同じ連盟系統で2社ではなく、別系統で組み合わせるのが効果的です。
例えばIBJ系のオーネットと、コネクトシップ系のエン婚活、といった組み方なら会員のかぶりを避けられます。
Q4. 無料相談では何を聞けばいいですか。
最低でも3点を確認してください。
1つ目は、成婚料まで含めた1年総額です。
2つ目は、担当カウンセラーがどこまで伴走してくれるかの範囲です。
3つ目は、自分の年代・条件で実際に何人と出会えそうかの見込みです。
Q5. 成婚までの期間はどのくらいですか。
相談所によって差があります。
例えばIBJメンバーズは平均約5か月、フィオーレは成婚までの中央値が約11か月と公表しています。
仲人型で手厚く動くほど短くなりやすい傾向があります。
Q6. 大手と地域密着型はどちらがいいですか。
IBJ加盟同士なら、出会える会員数はほぼ同じです。
違いはカウンセラーの質と立地、料金の柔軟さなので、「組織の安心感」か「担当との近さ」かで選んでください。
Q7. 大阪では男女どちらが有利ですか。
未婚者の絶対数は男性のほうが多い構造です。
その結果、相談所内でも男性会員が多くなりやすく、女性は比較的「選べる」立場になりやすい傾向があります。
男性は埋もれないようプロフィールと初動の質を、女性は受け身にならず自分から動くことを意識すると効率が上がります。
まとめ|目的別・大阪の結婚相談所 第一候補
大阪は、大手も地域密着型も公的支援も揃った、婚活の選択肢が豊富な街です。
あとは、自分のタイプに合う一社を選ぶだけです。
目的別の第一候補を、最後にまとめます。
- 費用を最優先したい → エン婚活(1年総額 約20万円台・オンライン完結)
- 母数とコスパを両取りしたい → オーネット(会員約121,000・成婚料0円)
- 手厚い伴走で迷わず進めたい → パートナーエージェント(梅田・なんばに拠点)
- 費用をかけてでも短期成婚したい → IBJメンバーズ(平均約5か月成婚)
- 担当との近さ重視 → 上本町・本町・天王寺の地域密着型(IBJ加盟)
- まず安く始めたい → 大阪府「なにわ縁結び」など公的支援
料金や会員数は変動するため、最終的な判断は各社の無料相談で確認してください。
迷ったときは、複数社の条件を横並びで比べるのが一番の近道です。
▶ 全国の大手を横断で比較したい方へ

私は10年以上、婚活業界に身をおいていますが、間違いなく成婚率には「年齢」が深く関わってきます。
これはもうしょうがないことです。
その上でこれを読んでいるあなたに伝えたいのが、「少しでも結婚をしたいという気持ちがある」のであれば、今すぐ結婚相談所の資料請求に申し込むことです。
先ほど申し上げた通り、成婚率を上げる=年齢、すなわち早く行動することが鍵です。
特に30代以降はこの傾向が強く出てきます。
言ってしまえば「人生において一番若い “今” 行動することが最も重要です」
よくおすすめの結婚相談所を聞かれますが、私のイチオシはパートナーエージェントです。
これまで話した成婚率について、No.1の実績があるので、下手に他の結婚相談所を選ぶより間違いありません。
無料資料請求も出来ますし、もうスグにでも行動したい!という人は来店予約もできます。
いずれにせよ、上記については費用は一切発生しませんので、ぜひ前向きに検討してみてください。
入力60秒で資料請求できます


パートナーエージェントは成婚率No.1の大手の結婚相談所です。
婚活業界で働いていた私が自信を持っておすすめできる結婚相談所になります!
