婚活パーティーをおすすめしない理由9選!向いていない人の特徴をプロが解説

婚活パーティーをおすすめしない理由9選!向いていない人の特徴をプロが解説

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婚活パーティーは沢山の異性と顔を合わせることができるので、出会いのチャンスが多そうだと思っている人もいるのでは?

しかし婚活パーティーは人によって向き不向きがあるなど、デメリットも多く、あまりおすすめできない婚活方法です。

今回は婚活パーティーをおすすめしない理由や、向いていない人の特徴、そして婚活パーティーよりおすすめの婚活方法について詳しく解説します。

婚活パーティーをおすすめしない理由とは

まずは婚活パーティーをおすすめしない理由をいくつかご紹介します。

婚活パーティーへの参加を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

プロフィールを詐称している人がいる

ほとんどの婚活パーティーではプロフィールに証明書を提出する必要がなく、内容は自己申告制です。

そのため、学歴・職業・年収などのプロフィール内容を詐称をして参加している人もいます。

条件面で理想の相手と出会えたと思っても、交際を始めると全く違ったという経験をした人も少なくありません。

成果がないことがある

婚活パーティーでは最後にカップリングといって、お互いに好印象を持った人と連絡先を交換できるシステムがあります。

ただ婚活パーティーに参加したからといって、自分の気に入った人と必ずカップリングできるわけではありません。

何回も婚活パーティーに参加しているのに、結局誰とも連絡先を交換できなかったというケースもあります。

1対1で話す時間が短い

婚活パーティーは所要時間が決まっているため、参加者の多いパーティーでは異性と1対1で話す時間は限られています。

出会いに繋げるためには短い時間で会話を盛り上げ、自己アピールをしつつ相手の印象を確認するという工程をこなさければなりません。

ただ慌ただしく時間が過ぎるだけで、結局誰ともカップリングしないまま終わってしまうこともあります。

外見に気を遣っていない人が多い

婚活パーティーに参加している人には、外見に気を遣っていない人が多い傾向があります。

婚活アプリや結婚相談所は最初に写真を登録し、その写真を見て気に入った人とマッチングしますが、婚活パーティーは事前に写真を登録し、異性に見られることがありません。

そのため婚活アプリや結婚相談所を利用し、見た目が理由で成果が得られなかった人が、婚活パーティーに多く流れ込んでいることが考えられます。

コミュニケーション能力が必要

婚活パーティーは自分のプロフィールと実際パーティーで会った時の会話で自分をアピールする必要があります。

複数の初対面の異性と顔を合わせ、次々会話をしなければならないため、コミュニケーション能力が必要とされます。

そのためコミュニケーション能力が低い場合は相手との会話が盛り上がらず、成果が得られない可能性が高いでしょう。

真剣に結婚を考えていない人もいる

婚活パーティーには真剣に結婚を考えている人だけではなく、興味本位や友人の付き添いなど、そこまで真剣ではない人も参加していることがあります。

遊び相手を探す目的の人や、既婚者でも参加費さえ払えば気軽に参加できてしまうのです。

真剣に結婚したい人がそういった人と出会うと、目的が違うためうまくいかなかったり、傷つく結果になったりすることもあります。

業者や勧誘目的の人がいる可能性がある

婚活パーティーは参加者への審査が緩く、気軽に参加できるため、中には婚活以外の目的がある人が紛れ込んでいることもあります。

主に投資やネットワークビジネス、宗教などの勧誘が目的で、引っかかってしまうとお金をだまし取られるなどの犯罪に巻き込まれるケースも少なくはありません。

容姿レベルやスペックが高すぎたり、話が上手すぎたりする参加者がいる場合は特に注意しましょう。

コストがかかりすぎる

婚活パーティーで理想の相手と出会うためには、何回も参加する必要があります。

しかし婚活パーティーに参加するには男性が3000円~8000円、女性は1000円~5000円程度の参加費がかかります。

何回もパーティーの会費を払っていたため、結婚相談所に入会できるほどのお金がかかってしまったという人もいます。

理想の出会いが見つかりにくい

婚活パーティーに参加をしても、必ずしも理想の相手が参加しているとは限りません。

条件が合う人がいても、もし相手がプロフィールを詐称していたら意味がありませんし、相手が自分に好印象を抱いてくれる確証もありません。

また時間が限られているので相手との相性をしっかり確認することもできず、カップリングしてから価値観の違いに気付くパターンもあります。

そのため、婚活パーティーで理想の相手を探すのはかなりハードルが高いといえるでしょう。

婚活パーティーに向いていない人の特徴

婚活パーティーという婚活方法には、向き不向きがあります。

ここからは婚活パーティーに向いていない人の特徴について解説します。

もし自分に当てはまるものがある場合は、一度パーティーの参加を考え直してみましょう。

条件にこだわりすぎる

年収や職業、ルックスなど、結婚する相手に求める条件が多い人は婚活パーティーに向いていません。

なぜなら自分の求める条件にぴったりの相手が、パーティーに参加しているとは限らないからです。

また婚活パーティーのプロフィールは審査が緩いため、詐称をして参加をしている人もいます。

相手の条件ばかりにこだわっていると、なかなか出会いには繋がらないでしょう。

外見に自信がない

婚活パーティーでは一人一人の異性と会話をする時間が短く、あまり自分の内面をアピールする時間がありません。

そのため外見や雰囲気などの第一印象で相手から気に入られるかどうかが決まってしまいます。

外見に自信がない人は、婚活パーティーでは不利であるといえるでしょう。

恋愛経験が少ない

婚活パーティーでは、限られた時間内でいかに自分をアピールするかが成功のカギです。

恋愛経験が少なく、異性を前にするともじもじしてうまく話せないようでは、自分を上手にアピールすることができません。

アピールができないと他の同性の参加者に埋もれてしまうため、カップリングは難しいでしょう。

コミュニケーション能力に自信がない

コミュニケーション能力に自信がなく、会話がすぐに途切れてしまったり、沈黙が多くなってしまう人も婚活パーティーに不向きです。

一緒にいても会話が盛り上がらない相手を、結婚相手に選びたいという人はほぼいません。

そのため異性から選ばれず、出会いに繋がらなくなってしまいます。

地方在住である

地方より大都市圏の方が、婚活パーティーの開催も多く、参加者が多い傾向があります。

そのため地理的な問題で、地方在住者は婚活パーティーには不向きであるといえます。

婚活パーティーに参加するために毎回地方から大都市に出ると、交通費や時間がかかるため、効率的に相手を探すのは難しいでしょう。

婚活パーティーより、結婚相談所がおすすめ

婚活パーティーは参加者の審査がされていないことも多く、理想の相手と出会うにはかなり難易度が高い婚活方法です。

そこで、本気で結婚したいと考えている人には、結婚相談所の利用をおすすめします。

結婚相談所は登録時に年収などの各種証明書の提出が義務付けられているため、プロフィールを詐称することができません。

また婚活のプロであるスタッフが出会いから成婚までサポートをしてくれるので、コミュニケーション能力に不安がある人も的確なアドバイスを受けることができます。

さらに、結婚相談所で自分に合った異性を紹介してもらい、その相手と1対1で会ってじっくりと印象を確かめることができるのも結婚相談所のメリットです。

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まとめ

今回は婚活パーティーをおすすめしない理由について解説しました。

婚活パーティーは向いている人と向いていない人の差が出やすい婚活方法です。

婚活に真剣ではない人が参加していることもあるため、婚活パーティーだけで理想の結婚相手を探すのは難しいでしょう。

真剣に結婚を考えているならば、婚活パーティーではなく結婚相談所の利用がおすすめです。