オンライン結婚相談所おすすめ6社を徹底比較!1年総額の安い順ランキング

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オンライン結婚相談所とは?店舗型との違いを整理

オンライン結婚相談所とは、入会から活動、成婚退会までのすべてをオンラインで完結できる結婚相談所です。

店舗型の結婚相談所では対面カウンセリングが基本ですが、オンライン型ではビデオ通話やチャットでサポートを受けられます。

最大の違いは「コスト構造」です。

店舗型の結婚相談所は年間総額50万〜100万円が相場ですが、オンライン型は店舗の維持費がかからない分、年間12万〜30万円程度に抑えられます。

一方で、対面ならではのきめ細かいサポートや、担当カウンセラーとの信頼関係の構築しやすさは店舗型に分があります。

「料金を抑えつつ、本格的な婚活サービスを使いたい」「地方在住で近くに店舗がない」という方にとって、オンライン結婚相談所は有力な選択肢です。

婚活アプリとの違い

婚活アプリは月額4,000〜5,000円程度と安価ですが、本人確認が甘く、既婚者や遊び目的のユーザーが混在するリスクがあります。

オンライン結婚相談所は独身証明書や収入証明書の提出が必須で、真剣に結婚を考えている会員だけが集まります。

さらに、専任のカウンセラーが活動をサポートしてくれるため、「一人で婚活を続けるのがつらい」と感じている方にも向いています。

オンライン結婚相談所を選ぶ3つのポイント

1. 加盟連盟と会員数で「出会える母数」を確認する

オンライン結婚相談所はそれぞれ異なる「連盟(マッチングプラットフォーム)」に加盟しています。

連盟が違えば、検索・紹介できる会員のプールがまったく異なります。

代表的な連盟は以下のとおりです。

  • IBJ(日本結婚相談所連盟):会員数約9.5万人。最大規模で、真剣度の高い会員が多い
  • CONNECT-ship:パートナーエージェント・エン婚活エージェントなどが相互紹介。約3万人
  • JBA(日本結婚相談協会):地域密着型の相談所が多く加盟。約5.2万人
  • 良縁ネット:中規模連盟。約4万人

複数の連盟に加盟しているサービスほど出会いの幅が広がりますが、連盟をまたいだ紹介にはサービスごとにルールの違いがあるため、公式サイトで確認しましょう。

2. 1年間の総額で比較する

オンライン結婚相談所の料金体系は「入会金(登録料)+月会費+成婚料」の3層です。

月会費だけを見て安いと判断すると、成婚料が10万〜15万円かかって総額では高くつくケースがあります。

この記事では「1年間活動した場合の総額(税込)」で統一して比較しています。

3. サポート体制を確認する

オンライン型でもサポートの手厚さには大きな差があります。

  • データマッチング型:AIやシステムが条件に合う相手を自動紹介。月会費が安い傾向
  • ハイブリッド型:データマッチング+専任カウンセラーのサポート。やや高いが成婚率が高い傾向

「自分でどんどん活動できる人」はデータマッチング型、「プロのアドバイスがほしい人」はハイブリッド型が向いています。

オンライン結婚相談所おすすめ6社 1年総額の安い順ランキング

ここからは、主要なオンライン結婚相談所6社を1年間の総額が安い順にランキング形式で紹介します。

料金はすべて税込・2026年7月時点の公式サイト情報です。キャンペーンや料金改定で変動する場合があるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

順位サービス名入会金月会費成婚料1年総額(税込)主な連盟
1位スマリッジ6,600円9,900円0円約125,400円CONNECT-ship / JBA
2位エン婚活エージェント10,780円14,300円0円約182,380円CONNECT-ship
3位naco-do29,800円14,200円0円約200,200円CONNECT-ship / JBA / 良縁ネット
4位リングベル33,000円17,600円109,800円約354,000円IBJ / CONNECT-ship / JBA / 良縁ネット
5位パートナーエージェントONLINE68,200円14,300円55,000円約294,800円CONNECT-ship
6位ウェルスマ49,800円15,800円149,800円約389,200円IBJ

成婚料0円のサービスは途中退会しても追加費用が発生しないため、初めての婚活でも始めやすいのが特徴です。

一方、成婚料があるサービスは「成婚させるインセンティブ」がカウンセラーに働くため、サポートが手厚くなる傾向があります。

総合的に結婚相談所を比較したい方は、結婚相談所おすすめ比較ランキングも参考にしてください。

コスパ満足度No.1のオンライン結婚相談所

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各社の特徴と向いている人

1位 スマリッジ:月9,900円で始められる最安クラス

スマリッジは、SE株式会社が運営するオンライン完結型の結婚相談所です。

最大の強みは料金の安さです。入会金6,600円、月会費9,900円、成婚料0円で、1年間活動しても約12.5万円に収まります。

CONNECT-shipとJBAに加盟しており、約5万人以上の会員にアクセスできます。

毎月最大6名の紹介と、コンタクト(お見合い)申し込み月10名が可能です。

向いている人:とにかく費用を抑えたい方。自分で積極的に活動できる方。カウンセラーの手厚いサポートよりコスパを優先したい方。

注意点:オプション(コンタクトし放題・紹介人数アップ等)は別料金。サポートは必要最低限なので、手取り足取りのフォローを求める方には物足りない可能性があります。

2位 エン婚活エージェント:上場企業グループの安心感

エン婚活エージェントは、エン・ジャパングループが運営するオンライン結婚相談所です。

入会金10,780円、月会費14,300円、成婚料0円。1年総額は約18.2万円です。

CONNECT-shipに加盟し、毎月6名以上の紹介と、自分での検索申し込み月10名が可能です。

専任のコンシェルジュがつき、活動開始から成婚退会まで一貫してサポートしてくれます。

向いている人:上場企業グループの信頼性を重視する方。成婚料なしで安心して活動したい方。コンシェルジュのサポートも欲しいが、店舗型ほどのコストはかけたくない方。

注意点:対応エリアに制限がある場合があります。CONNECT-shipのみのため、IBJ会員とは出会えません。

エン婚活エージェントの詳細はエン婚活エージェントの評判・口コミで解説しています。

3位 naco-do:3つの連盟で出会いの幅が広い

naco-doは、株式会社いろものが運営するオンライン結婚相談所です。

最大の特徴は、CONNECT-ship、JBA、良縁ネットの3つの連盟に加盟していること。

合計約12万人以上の会員にアクセスでき、オンライン型としては出会いの母数が非常に大きいサービスです。

入会金29,800円、月会費14,200円、成婚料0円で、1年総額は約20万円です。

向いている人:とにかく多くの会員と出会いたい方。地方在住で会員数の多さが重要な方。3連盟を横断して検索したい方。

注意点:入会金がスマリッジ・エン婚活より高め。3連盟すべての会員と自由にコンタクトできるかは、プランやルールによって異なります。

4位 リングベル:4連盟加盟で最大25万人にアクセス

リングベルは、IBJ、CONNECT-ship、JBA、良縁ネットの4つの連盟に加盟するオンライン結婚相談所です。

会員数は業界最大級の約25.4万人。出会いの母数を最大化したい方に向いています。

入会金33,000円、月会費17,600円ですが、成婚料が109,800円かかるため、1年総額は約35.4万円とやや高めです。

入会金・成婚料0円の「リングベルLite」プランもあり、そちらは月17,600円のみで1年約21.1万円に抑えられます(ただしIBJ連盟は利用不可)。

向いている人:会員数の多さを最優先したい方。IBJ会員とも出会いたい方。Liteプランでコストを抑えつつ広い母数を確保したい方。

注意点:通常プランは成婚料がかかるため、短期成婚だと割安、長期活動だと総額が膨らみます。

5位 パートナーエージェントONLINE:大手の仕組みをオンラインで

パートナーエージェントONLINEは、店舗型大手「パートナーエージェント」のオンライン版です。

CONNECT-shipの創設メンバーであり、成婚コンシェルジュによるサポートに定評があります。

入会金68,200円、月会費14,300円、成婚料55,000円。1年総額は約29.5万円です。

入会金は高めですが、店舗型パートナーエージェント(1年総額60万円前後)と比べると大幅に安く、同等のノウハウを活用できます。

向いている人:大手のサポート品質をオンライン価格で利用したい方。成婚コンシェルジュの伴走型サポートを重視する方。

注意点:入会金が他のオンライン型より高いため、初期費用のハードルはやや高め。CONNECT-shipのみの加盟です。

パートナーエージェントの詳細はパートナーエージェントの評判・口コミで解説しています。

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6位 ウェルスマ:IBJ加盟のハイブリッド型

ウェルスマは、IBJに加盟するハイブリッド型のオンライン結婚相談所です。

専任カウンセラーによる手厚いサポートが特徴で、プロフィール添削やお見合いのフィードバックまで丁寧に対応してくれます。

入会金49,800円、月会費15,800円、成婚料149,800円。1年総額は約38.9万円と、オンライン型としては高めの価格帯です。

ただし、IBJ加盟の店舗型相談所は1年総額60万〜80万円が相場なので、それと比べれば大幅に安く利用できます。

向いている人:IBJ会員と出会いたいが、店舗型ほどの費用はかけたくない方。カウンセラーに二人三脚で伴走してほしい方。

注意点:成婚料が約15万円と高いため、成婚退会時のまとまった出費を事前に想定しておく必要があります。

オンライン結婚相談所のメリットとデメリット

メリット

  • 費用が店舗型の半額以下:店舗維持費がない分、年間12万〜30万円で本格的な婚活ができる
  • 自宅で完結する:入会手続き、カウンセリング、お見合い調整までスマホ1つで対応可能
  • 地方在住でも利用できる:近くに結婚相談所の店舗がなくても、同じサービスを受けられる
  • 忙しい人でも活動しやすい:来店不要なので、仕事終わりや休日の隙間時間に活動できる

デメリット

  • 対面サポートの安心感がない:テキストやビデオ通話だけでは、微妙なニュアンスが伝わりにくいことがある
  • 自分で動く意志が必要:店舗型ほど背中を押してもらえないため、受け身だと活動が止まりやすい
  • サービスごとにサポート品質の差が大きい:「オンライン」と一括りにしても、データマッチング型とハイブリッド型では手厚さがまったく違う

オンライン結婚相談所に関するよくある質問

オンライン結婚相談所でも本当に成婚できる?

はい、オンライン型でも成婚実績は多数あります。

重要なのは「オンラインか店舗か」ではなく、「自分に合った会員層がいるか」と「活動を続けられるサポートがあるか」です。

会員数の多い連盟に加盟しているサービスを選び、3〜6ヶ月を目安に集中的に活動するのが成婚への近道です。

お見合い(ファーストコンタクト)はどうやるの?

多くのオンライン結婚相談所では、お見合いはカフェやホテルラウンジで対面で行います。

「オンライン」なのは入会手続きやカウンセリングで、お見合い自体は対面が基本です。

コロナ以降はZoomでのオンラインお見合いにも対応しているサービスが増えています。

途中退会するとお金はかかる?

成婚料0円のサービス(スマリッジ、エン婚活エージェント、naco-do)は、途中退会しても追加費用は発生しません。

成婚料があるサービス(リングベル、ウェルスマ、パートナーエージェントONLINE)は、成婚退会でなければ成婚料はかかりませんが、最低利用期間がある場合は違約金が発生するケースがあります。

契約前に必ず「最低利用期間」と「中途解約の条件」を確認してください。

店舗型とオンライン型、どちらがおすすめ?

予算に余裕があり、対面でじっくり相談したい方は店舗型が向いています。

費用を抑えたい方、地方在住の方、忙しくて来店が難しい方はオンライン型がおすすめです。

まずはオンライン型で婚活を始めてみて、物足りなければ店舗型に切り替えるという方法もあります。

まとめ

オンライン結婚相談所は、店舗型と比べて費用を大幅に抑えながら、独身証明書の提出が必須な「真剣な出会い」を提供してくれるサービスです。

選ぶときは「1年総額」「加盟連盟(会員数)」「サポート体制」の3つを軸に比較するのがポイントです。

費用重視ならスマリッジ(年約12.5万円)、バランス重視ならエン婚活エージェント(年約18.2万円)、出会いの母数重視ならnaco-doやリングベルが候補になります。

どのサービスも無料の資料請求や相談に対応しているので、気になるサービスがあればまず公式サイトをチェックしてみてください。

結婚相談所の全体比較は結婚相談所おすすめ比較ランキングでまとめています。