シニア向け結婚相談所おすすめ7社を徹底比較!50代60代の料金と会員層で選ぶ

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50代・60代から結婚相談所を探し始めると、「シニア向け」をうたうサービスが意外と多いことに気づきます。

ただ、シニアに対応しているかどうかと、シニアの婚活で成果が出やすいかどうかは別の話です。

会員の年齢層が合わなければ、いくら会員数が多くても申し込みが通りません。

料金体系も、成婚料が0円の社と33万円の社では、1年間の総額が20万円近く変わります。

この記事では、50代・60代が実際に活動しやすい結婚相談所7社を、料金の内訳・会員の年齢層・サポート体制まで踏み込んで比較します。

読み終わるころには、あなたが最初に無料相談へ行くべき1社が見えているはずです。

▶ まず結論:シニア婚活で迷ったらこの3社

中高年専門で安心して始めたい:オーネットスーペリア(45歳以上限定・成婚料0円・月12,100円から)

仲人にしっかり伴走してほしい:ムスベル(成婚者の77.8%が5か月以内・仲人推薦の成婚率が高い)

費用を抑えて気軽に始めたい:エン婚活エージェント(1年総額約18.2万円・オンライン完結)

シニアが結婚相談所を選ぶときに見るべき3つの基準

20代30代の婚活と、50代以上の婚活では、重視すべきポイントが異なります。

まず確認すべきは、次の3つです。

基準1:同年代の会員がどれだけいるか

会員数の「総数」が多くても、20代30代中心のサービスでは50代以上の選択肢は限られます。

シニア専門のサービスか、50代以上の会員比率を公開しているかを確認しましょう。

たとえばオーネットスーペリアは45歳以上限定なので、全会員が同世代です。

一方、IBJ加盟店は会員約8.7万名と多いものの、ボリュームゾーンは30代後半です。

基準2:1年間の総額(成婚料込み)

結婚相談所の費用を比較するとき、月会費だけ見ると判断を誤ります。

入会金・初期費用・月会費・お見合い料・成婚料をすべて足した「1年総額」で比べてください。

成婚料0円の社と33万円の社では、月会費が同じでも総額に大きな差が出ます。

この記事では、各社の1年総額を統一基準で算出して比較しています。

基準3:再婚・事実婚への対応

シニア婚活では、初婚よりも再婚のほうが多数派です。

子どもの同意や財産分与への配慮、入籍にこだわらない「事実婚」の希望など、若い世代にはない事情があります。

カウンセラーがシニア特有の相談に慣れているかどうかは、活動のしやすさに直結します。

茜会やオーネットスーペリアのように中高年専門の社は、こうした相談への対応経験が豊富です。

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シニア向け結婚相談所おすすめ7社を徹底比較

50代・60代が活動しやすい7社を、料金・タイプ・会員の年齢層で一覧比較します。

相談所タイプ入会金+初期費用月会費成婚料1年総額の目安会員の年齢層
オーネットスーペリアデータ型(中高年専門)33,000円12,100円0円約18万円45歳以上限定
茜会仲人型(中高年専門)33,000円8,800円0円約14万円50代60代が中心
ムスベル仲人型33,000円+165,000円〜15,400円330,000円約71万円〜30代〜60代
ツヴァイデータ型+仲人型115,500円15,400円0円〜220,000円約30万〜52万円30代〜50代中心
パートナーエージェント仲人型137,500円18,700円55,000円約42万円30代〜50代
サンマリエ仲人型33,000円+154,000円17,600円220,000円約62万円30代〜50代
エン婚活エージェントオンライン型10,780円14,300円0円約18万円30代〜50代

※1年総額は「入会金+初期費用+月会費12か月分+成婚料」で算出。お見合い料やオプション費用は含みません。

※料金は税込。最新の料金は各社の無料相談で確認してください。

費用を抑えたいなら茜会やオーネットスーペリア、手厚い仲人サポートがほしいならムスベルやサンマリエという棲み分けです。

以下、各社の特徴と「向いている人」を詳しく見ていきます。

1. オーネットスーペリア:45歳以上限定の安心感

オーネットが運営する、45歳以上限定の中高年専門サービスです。

最大の強みは「全会員が45歳以上」という点です。

若い世代と比較されるストレスがなく、同年代のパートナー候補だけが紹介されます。

毎月2名の写真付きプロフィール紹介に加え、担当アドバイザーにいつでも相談できます。

成婚料が0円なので、成婚時の追加出費を気にせず活動できるのも大きなメリットです。

お引き合わせ(お見合い)は1回5,500円の都度課金。

実際にお見合いした分だけ費用がかかる仕組みなので、マイペースに活動したいシニアに向いています。

向いている人:同年代だけの環境で安心して活動したい人、費用を抑えたい人

2. 茜会:50代60代が主役の老舗

1960年創業の中高年専門結婚相談所です。

60年以上の実績があり、シニア婚活のノウハウは業界トップクラスです。

会員の多くが50代・60代で、再婚相談や事実婚への理解も深いのが特徴です。

月会費8,800円・成婚料0円と、シニア専門社のなかでも特に費用を抑えられます。

お見合いパーティーや少人数イベントも定期開催しており、「まずは気軽に人と会いたい」という人にも合います。

対面での面談が基本なので、オンラインに不安がある世代にも安心です。

向いている人:費用を最小限にしたい人、再婚や事実婚を視野に入れている人

3. ムスベル:仲人の推薦力で短期成婚を狙う

仲人型の結婚相談所で、カウンセラーが相手探しから交際フォローまで一貫して伴走します。

公式によると、成婚者の77.8%が活動開始から5か月以内に成婚しています。

仲人の推薦による成婚が、自分で申し込んだ場合の5倍以上という実績があり、「自分では相手を探せない」という人に向いています。

IBJ・BIU・TMSなど複数連盟に加盟しており、検索できる会員数は業界最大級です。

ただし成婚料が330,000円と高額なため、1年総額は70万円を超えます。

「多少費用がかかっても、プロに任せて早く結果を出したい」というシニアに向いています。

向いている人:仲人にお任せしたい人、短期間で成婚を目指す人

4. ツヴァイ:会員数9.4万名の母数を活かす

イオングループが運営する大手で、自社会員とIBJ加盟会員を合わせた約9.4万名が検索対象です。

紹介書コース(自社会員のみ)なら成婚料0円、IBJプラットフォームも使うコースなら成婚料220,000円と、プランで費用が変わります。

全国に店舗があり、地方在住のシニアでも対面相談しやすいのが強みです。

データマッチングによる紹介が基本ですが、担当アドバイザーによる仲人的サポートも受けられます。

50代以上の専門サービスではありませんが、会員の母数が多いぶん、同年代の候補も一定数います。

向いている人:とにかく多くの候補から探したい人、地方在住の人

5. パートナーエージェント:コンシェルジュの伴走力

専任コンシェルジュが活動計画の策定から振り返りまで伴走する、仲人型の大手です。

毎月の「活動プランニング」で、申し込みの方向性やプロフィールの改善点を具体的にアドバイスしてもらえます。

1年以内の交際率が93.1%と高く、「お見合いが組めない」という悩みが起きにくい仕組みです。

成婚料は55,000円と、仲人型のなかでは控えめです。

ただし月会費が18,700円とやや高め。

1年総額は約42万円で、仲人型としてはムスベルやサンマリエより抑えられます。

向いている人:計画的に進めたい人、データに基づいたアドバイスがほしい人

6. サンマリエ:専任担当+少人数サポートの老舗

1981年創業の老舗で、IBJ加盟。専任の「プロ仲人」が担当します。

セミナーやイベントが充実しており、婚活力を高めながら活動できるのが特徴です。

ファッション・メイクのアドバイスから、コミュニケーション講座まで幅広く用意されています。

ただし成婚料が220,000円、1年総額が約62万円と高めです。

「自分磨きも含めて婚活をしたい」というシニアには合いますが、費用対効果は事前にしっかり確認してください。

向いている人:自分磨きも含めて婚活したい人、セミナーやイベントに興味がある人

7. エン婚活エージェント:オンライン完結で費用最安クラス

入会金10,780円・月会費14,300円・成婚料0円と、大手のなかで最も費用が安い結婚相談所です。

来店不要でオンライン完結。スマホやパソコンで活動できるため、近くに店舗がないシニアにも向いています。

専任のコンシェルジュがつき、電話やビデオ通話で相談できるので、「オンラインだからサポートが薄い」ということはありません。

毎月6名以上の紹介と、10名までの検索申し込みが可能です。

コネクトシップに加盟しており、パートナーエージェントやゼクシィ縁結びエージェントの会員とも出会えます。

1年総額約18.2万円は、オーネットスーペリアと並んで最安水準です。

向いている人:費用を最優先で抑えたい人、オンラインでの活動に抵抗がない人

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シニア婚活で多い3つの不安と対処法

50代以上の婚活では、若い世代にはない不安がつきものです。

よくある3つの不安と、その対処法を整理します。

不安1:「この歳で婚活なんて」という周囲の目

実際には、50代60代の婚活は年々増えています。

結婚相談所の中高年会員数は増加傾向にあり、「恥ずかしい」と感じる必要はありません。

オーネットスーペリアや茜会のようにシニア専門の社を選べば、同じ状況の人だけが集まっています。

「周囲に知られたくない」という場合は、エン婚活エージェントのようにオンライン完結のサービスなら通所の必要がありません。

不安2:再婚で子どもや家族の同意が得られるか

シニアの再婚で最もトラブルになりやすいのが、子どもや親族との関係です。

特に相続や財産に関する心配から、反対されるケースは少なくありません。

対処のポイントは、交際が深まる前に家族へ報告することです。

「事後報告」になるほど反発が大きくなります。

結婚相談所のカウンセラーは、こうした家族間の調整についても相談に乗ってくれます。

入籍にこだわらない「事実婚」や「通い婚」という選択肢も、シニア婚活では一般的です。

不安3:お金の問題(年金・財産分与・生活費)

再婚すると年金の受給額が変わる場合があります。

特に遺族年金を受給している方は、再婚により受給権を失う可能性があるため、事前に年金事務所で確認しましょう。

財産については、婚前契約(プレナップ)で「結婚前の財産はそれぞれのもの」と取り決めておくと、双方の家族が安心できます。

お金の話をタブー視せず、交際中にオープンに話し合える関係を作ることが大切です。

シニアの結婚相談所で成婚につなげる4つのコツ

相談所に入会しただけでは、成婚にはつながりません。

シニア婚活で成果を出している人に共通する行動を4つにまとめます。

コツ1:条件を「絶対」と「できれば」に分ける

年齢を重ねるほど、相手への条件が固まりがちです。

ただ、条件を増やすほど候補は減ります。

「絶対に譲れない条件」は2つまでに絞り、残りは「できれば」にしておくと出会いの幅が広がります。

コツ2:写真とプロフィールに投資する

シニア婚活でも、第一印象は写真で決まります。

スマホの自撮りではなく、プロのカメラマンに撮影してもらいましょう。

プロフィール文も「趣味:読書、旅行」のような箇条書きではなく、「休日は鎌倉まで日帰り散歩することが多いです」のように具体的に書くと、会話のきっかけになります。

コツ3:最初の3か月で集中的に動く

入会直後は「新規会員」としてプロフィールが上位に表示されやすく、申し込みも集まりやすい時期です。

この「新規ボーナス」の期間に、できるだけ多くのお見合いを組みましょう。

「もう少し慣れてから」と先延ばしにすると、最もチャンスの多い時期を逃します。

コツ4:カウンセラーを遠慮なく頼る

仲人型の相談所を選んだなら、カウンセラーの力を最大限に活用してください。

「この人との交際を続けるべきか」「お断りの仕方がわからない」といった悩みも、相談して構いません。

遠慮して一人で抱え込むと、判断が遅れて交際がうまく進みません。

仲人推薦(カウンセラーからの紹介)は、自分では選ばない相手とのマッチングにつながることも多く、成婚率を上げる重要な手段です。

最後にあなたへメッセージ

私は10年以上、婚活業界に身をおいていますが、間違いなく成婚率には「年齢」が深く関わってきます。

これはもうしょうがないことです。

その上でこれを読んでいるあなたに伝えたいのが、「少しでも結婚をしたいという気持ちがある」のであれば、今すぐ結婚相談所の資料請求に申し込むことです。

先ほど申し上げた通り、成婚率を上げる=年齢、すなわち早く行動することが鍵です。

特に30代以降はこの傾向が強く出てきます。

言ってしまえば「人生において一番若い “今” 行動することが最も重要です」

よくおすすめの結婚相談所を聞かれますが、私のイチオシはパートナーエージェントです。

これまで話した成婚率について、No.1の実績があるので、下手に他の結婚相談所を選ぶより間違いありません。

無料資料請求も出来ますし、もうスグにでも行動したい!という人は来店予約もできます。

いずれにせよ、上記については費用は一切発生しませんので、ぜひ前向きに検討してみてください。

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まとめ:シニア向け結婚相談所の選び方

シニアの結婚相談所選びで最も大切なのは、「同年代の会員がいるか」と「1年総額がいくらか」の2点です。

改めて、タイプ別のおすすめをまとめます。

同年代だけの環境で安心して始めたい → オーネットスーペリア

費用を最小限に抑えたい → 茜会(月8,800円・成婚料0円)

仲人にお任せして短期で決めたい → ムスベル

オンラインで気軽に始めたい → エン婚活エージェント

どの社も無料相談や資料請求に対応しています。

まずは気になる1社の無料相談を予約して、カウンセラーとの相性を確かめてみてください。

なお、シニアに限らず結婚相談所を幅広く比較したい場合は、結婚相談所おすすめランキングも参考にしてください。