36歳37歳38歳39歳の独身女性は必見!今から婚活するなら抑えるべきポイントを解説

36歳37歳38歳39歳の独身女性は必見!今から婚活するなら抑えるべきポイントを解説

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30代後半(36歳/37歳/38歳/39歳)で独身の女性の中には、そろそろ婚活を始めたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

30代後半は仕事もプライベートも落ち着いて、充実している年代です。

結婚をした方がいいとは思いつつ、今の暮らしの安定感から抜け出せない人も少なくありません。

36歳37歳38歳39歳の独身女性が婚活を始めるには、まずはなぜ自分が独身でいるのか、その理由をはっきりさせると婚活の方向性が決まりやすくなります。

そこで本記事では36歳37歳38歳39歳の女性が独身でいる理由を掘り下げるとともに、これから婚活する際にやるべきことを詳しく解説していきます。

36歳37歳38歳39歳の女性が独身でいる理由

まずは自分がなぜ今まで独身でいたのか、その理由を考えてみましょう。

ここからは36歳37歳38歳39歳の女性が独身でいる理由で、よく挙げられるものをご紹介します。

仕事や趣味にやりがいがある

30代後半になると、仕事で重要な役割を任されたり、年収が上がったりと、社会的にも成熟している年代です。

プライベートでも趣味や習い事などで充実した生活を送っている人も多いのではないでしょうか。

このように36歳37歳38歳39歳の独身女性には、仕事や趣味にやりがいを感じ、夢中になって打ち込んでいたために結婚のことを考える余裕がなかったという女性が多い傾向にあります。

異性に求める理想が高い

36歳37歳38歳39歳の独身女性には、異性に求める理想の高さからいまだに独身でいるという人も少なくありません。

もちろんルックスや学歴、年収など、「結婚をするならこんな人がいい」という理想を抱くのは当たり前のことです。

しかし、その理想が高すぎる場合、自分の理想に合う異性の数が限られてしまい、出会いの機会が減ってしまいます。

特に経験豊富な30代後半の女性は高望みになりやすい傾向がありますが、同年代ですべての条件を満たすような異性はすでに結婚をしている可能性も高いでしょう。

出会いの機会が減っている

36歳37歳38歳39歳になると、出会いの機会自体が減っているために独身でいるというケースも多くみられます。

若い頃ほど合コンなどの出会いの場に誘われることもなくなり、同世代の友人のほとんどが結婚をして家庭を持っているため、友人の紹介も期待できなくなります。

さらに仕事やプライベートの人間関係も安定しているため、いつも通りに暮らしているだけでは新しい出会いに恵まれなくなってしまうのです。

ひとりでいるのがラク

36歳37歳38歳39歳の女性は、「おひとりさま」にすっかり慣れてしまっていることも独身の理由になります。

ひとりで自由に暮らせるだけの収入があるため、休日はひとりで自分の好きなところに出かけ、好きなものを食べるといったように、全てひとりで完結することができます。

今さら誰かとずっと行動を共にすることがわずらわしく、ひとりでいる気楽さを満喫していると、なかなか結婚を考えることができなくなってしまいます。

恋愛で受け身になってしまう

30代後半になると、恋愛経験も豊富で、過去に恋愛でつらい経験をしたことがあるという女性も多いでしょう。

恋愛で痛い目をみていると、新しい恋愛に臆病になってしまい、なかなか自分からは踏み出せなくなってしまうことがあります。

前の恋愛から長期間ブランクがあり、恋愛のやり方じたいを忘れてしまったという人も。

また若い頃はかなりモテていて、男性からのアプローチが多かったという女性も、自分から積極的にアプローチする方法がわからず、つい受け身になってしまいやすいでしょう。

女性としての自信をなくしている

30代後半は、肌やスタイルなど容姿の衰えが急にあらわれやすい年代です。

若い頃にはなかったシミやシワの出現や、運動をしているのに体重が全く減らないことに悩んでいる女性も多いでしょう。

女性にとって「若さ」「美しさ」はそのまま女性としての自信に繋がります。

容姿の衰えから自信が持てなくなり、「こんな見た目では結婚なんて無理」と婚活をする前から諦めてしまう人もいます。

婚活をする際にやるべきこと

自分が独身でいる理由をしっかり把握したら、いよいよ婚活に意識を向けていきましょう。

36歳/37歳/38歳/39歳の女性が婚活を始めるにあたり、やるべきことについて解説します。

妥協できる条件を決める

36歳37歳38歳39歳の女性が婚活をするにあたって、相手に求める条件が多ければ多いほど婚活が難しくなります。

高学歴で高収入、同年代で初婚、といった詳細な条件で相手を探しても、ぴったり合う異性が現れるとは限りません。

婚活を始める際に、条件の優先順位を考え、「これだけは譲れない!」という条件と、「ここは譲ってもいい」という条件をあらかじめ決めておきましょう。

妥協できる条件を作ると視野が広がり、出会いの数が増えることは間違いありません。

男性の求めていることを理解する

婚活をするうえで、男性はどのような女性を求めているか理解することも必要です。

内閣府男女共同参画局が令和3年度に行った「結婚・仕事・収入に関する調査報告書」において、既婚の男女が結婚前に相手に求めたことは何かという質問をしました。

その結果、「価値観が近い」「一緒にいて落ち着ける」と答えた男性が多いという結果が出ています。

ルックスや学歴ではなく、男性は結婚をする相手に一緒に過ごす時間の心地よさを求めているということを理解しておきましょう。

婚活パーティーや結婚相談所を利用する

なかなか出会いの機会がないという人は、婚活パーティーや結婚相談所を利用すると良いでしょう。

婚活パーティーは多くの男女が集まる場所で、実際に顔を合わせて相手の雰囲気を確かめることができます。

また参加者がみな婚活という同じ目的で集まっているため、マッチングしてから交際の方向性の違いで悩むことがありません。

婚活パーティーよりも確実な出会いを求めるならば、結婚相談所がおすすめです。

結婚相談所には結婚への真剣度が高い会員だけが登録しているため、出会いから結婚までがスピーディーに進む可能性が高いでしょう。

さらに結婚相談所には何組ものカップルを成婚まで導いてきた婚活専門のアドバイザーがいます。

そのため出会いから交際、成婚に至るまで、プロによるしっかりとしたサポートを受けることができるでしょう。

自分磨きに励む

婚活において、ルックスは最重要事項ではありません。

しかし全く身なりに構わなかったり、努力する心を失っていたりすると、素敵な出会いを見つけることはできないでしょう。

身なりを整え、エステやジムに通うなど、自分を磨こうとする向上心が30代後半の婚活には求められています。

さらに習い事をしたり読書に励んだりして内面からも自分を磨き上げることが、婚活の成功に繋がります。

まとめ

現代は晩婚化が進んでいるため、36歳/37歳/38歳/39歳で独身の女性が、これから婚活を始めても何も遅くはありません。

ただ婚活をするにあたっては、自分がなぜ今まで独身でいたのかという理由をはっきりさせておくと良いでしょう。

独身でいた理由によっては婚活をする前に、理想の見直しなど自分の意識を変えなければならないことも発生します。

また、婚活をするうえでより的確なアドバイスが欲しい場合は、結婚相談所に登録するのがおすすめです。

結婚相談所には婚活のプロが在籍しているため、婚活やマッチングについての具体的なアドバイスをしてくれますし、理想的なマッチングへと導いてくれるでしょう。